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  • 盗聴器発見調査
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盗聴器を発見する方法は5つある!再び被害に合わない方法とは?

盗聴器を発見する方法は5つある!再び被害に合わない方法とは?

盗聴器といえば会社やホテルなど、多くの人が集まる場所に設置されるケースが多いです。しかし最近は“一般家庭”でも発見され、一番多い場所としても知られています。

現在の盗聴器は高性能なタイプが多いのですが、自分で見つけることも可能です。

そこで今回は、盗聴器を発見する5つの方法や、また、被害に合わないための行動など詳しく解説します。

もしかしたら自宅に盗聴器があるかもと思う人は、ぜひ参考にしてください。

盗聴器を発見する方法は5つ

どんなに狭い部屋でも、小さな盗聴器を見つけるのは難しいですよね。
もし盗聴されている可能性があるなら、一刻も早く見つけなくてはいけません。次の5つを活用することで、盗聴器は発見できます。

  • 自分が知らないものを探す
  • スマホアプリで探す
  • 盗聴器発見機を使う
  • ラジオで見つける
  • 探偵に調査してもらう

それぞれ、詳しくチェックしていきましょう。

家になかったものを探す

まずは、自分の家にこれまでなかったものを探しましょう。

たとえば、ぬいぐるみを集めるのが趣味で一箇所に集めて飾っているなど、新しいものが増えても気づきにくい場所は要注意です。

盗聴器は、小さなぬいぐるみの中などにも入れられるほど小型タイプもあります。普段、人からよくプレゼントを貰ったり家によく友達が遊びに来る人は気をつけましょう。

アプリ活用で盗聴器を発見

盗聴器を発見できるスマホアプリがあります。

こちらは盗聴器発見アプリをダウンロードすると、不正な電波を受信する機能などが活用できます。

また、アプリの中には会議中の盗聴を防止したり電話通話の盗聴を防止する機能もあります。

プロが使う盗聴器発見機に比べると能力は低めですが、手軽に使えるため不安定な気持ちを落ち着かせることができるでしょう。

盗聴器発見機で見つる

盗聴器発見機は、通販サイトやバラエティショップなどで販売しています。価格は安いもので数千円ほど、高いものだと5万円以上と性能によって違います。

市販で売られている盗聴器発見機は、種類によって見つけるのが難しいこともあるでしょう。

ただし、盗聴器発見アプリよりも見つける確率が高いため、誰にも知られずに見つけたい人におすすめです。

ラジオを付けて盗聴器を発見

盗聴器と同じ周波数帯を持つFMラジオを利用して、仕掛けられた盗聴器を見つけ出す方法があります。

使用するラジオはFMラジオが聞けるものであれば、どんなタイプでも問題ありません。

FMラジオで盗聴器を発見するには、次の方法でおこなえます。

  • テレビや音楽など音を流す
  • FMラジオの電源を入れる
  • 周波数帯の低いMhzからゆっくり上げる

もし、FMラジオのスピーカーから、流しているテレビや音楽の音がでていれば、盗聴器が部屋のどこかへ仕掛けられていることになります。

どこに設置されているかは、FMラジオを流しながら流れる音の強弱でわかります。流している音が強く聞こえている場所に盗聴器がある可能性が高いでしょう。

探偵に調査依頼する

上記4つは、盗聴器を発見するための簡易的な方法であるケースが多いです。

より確実に見つけたいのであれば、やはり探偵などプロの業者に調査依頼するのが良いでしょう。

アナログ式の盗聴器の他、6000Mhz対応の広帯域受信機など最新盗聴器に対応した受信器をいくつも用意しています。盗聴器へ不安がある人は、一度相談してみましょう。

盗聴器が多いのはコンセントの中!

ここ最近、一般家庭内で盗聴器を発見する件数が多いと、探偵事務所やテレビメディアでも多数紹介されています。

その中でも盗聴器が多く設置されるのがコンセントです。

盗聴器を販売する通販サイトでも、コンセント型盗聴器が入手できるため、誰でも購入して仕掛けられます。

コンセント型盗聴器は、一見すると何ら変哲もないためわかりません。盗聴器はコンセントカバーの内側に仕掛けられているので、ほとんどの人が気づかずに過ごしています。

また、最近は延長コードなど利用頻度の高いコンセントに設置されているケースが多いです。

延長コードは100円ショップでも手に入るため、気づかないうちにいつも使っていた延長コードが、盗聴器を仕掛けたタイプとすり替えられているケースもあります。

コンセントの盗聴器は外してはいけない

自宅のコンセント内部に盗聴器が仕掛けられていた場合。間違っても自分で外さないようにしましょう。

電気工事士の資格を持たない人がコンセント内部を触ってしまい、感電する事故が増えています。大変危険な作業なので、取り外しは専門業者にお願いしましょう。

こんなところにも盗聴器?意外な機材で発見!

盗聴器といえば、どんな場所やどんなものに仕掛けられていると思いますか?

一般的に知られているのは、コンセントの中だったりぬいぐるみの中と解答する人が多いです。しかし、仕掛ける人もいつまでもバレやすい場所には付けません!

今は「そんなところに?」とビックリするような場所からも、盗聴器は発見されているのです。

たとえば、

  • ボールペン
  • 電卓
  • 時計
  • USBメモリー
  • USB充電器

従来のタイプは見ただけで「盗聴器だ!」とわかる形状をしていましたが、現在は見てもわからないような日用雑貨に仕掛けられるタイプがあります。

普段何気なく使っているペンや充電器など、もしかすると盗聴器が仕掛けられている可能性がありますので気をつけましょう。

市販の盗聴器発見機って信用できる?

市販の盗聴器発見機がどんな仕組みで見つけてくれるのかご存じですか?

ネット通販やディスカウントショップでも数千円から数万円までと、値段はピンからキリまであります。どれを選べばいいのか、まずは仕組みなどについて詳しく知っておきましょう。

盗聴器発見器の仕組みについて

盗聴器発見機は、盗聴器から発信される高周波の電波の電力や電圧を受信する働きがあります。

市販の盗聴器発見器の多くが、振幅の大きい高周波帯まで電気信号を扱う回路などを持たない機種が多いです。そのため、受信できる周波数帯も安定していないため、簡易的な発見器として使用されるケースが多いです。

盗聴器発見器に反応するもの

盗聴器発見器は、当然ながら効果なものほど受信感度がいいです。ただし、価格が高いからすべての盗聴器を発見できるとは限りません。

残念ながら、盗聴器以外の電波も受信してしまうなど、誤作動を引き起こしてしまう事例もたくさん報告されています。

一般家庭内で盗聴器発見器を使用して、よく間違って電波を受信してしまうものがこちらです。

  • テレビ
  • 電子レンジ
  • LED型蛍光灯
  • 携帯やスマホの充電器

先ほど、盗聴器は充電器にも仕掛けられているケースがあるとお伝えしたため、ここから反応が出ていると怖いですよね。

しかし、盗聴器発見器によっては盗聴器からの信号と電子レンジなどの周波数(ノイズ)を区別できず、反応してしまうこともあります。

レンタルの盗聴器発見器も見つけられないかも

盗聴器発見器をとりあえず試してみたい人向けに、レンタルのサービスがあります。リーズナブルな価格で利用できるのはメリットですが、レンタルされている多くが旧式タイプです。

最新の盗聴器を発見できるメガヘルツ(Mhz)を受信できるレンタルサービスもありますが、使用量が高いデメリットがあります。

多くの人は低価格の機材をレンタルするため、最新の盗聴器を見つけられないケースが多いです。

業者へ盗聴器発見を依頼!申し込みする前の注意点

盗聴器が仕掛けている可能性をスッキリ解決したいなら、探偵など業者へ依頼するのが最善です。

盗聴器発見のプロに依頼する前に、料金相場や依頼先の選び方を確認しておきましょう。

盗聴器発見の調査料金の相場

アパートやマンションなどの集合住宅や一戸建て住宅、企業(店舗)によって盗聴器発見の調査依頼費が異なります。

それぞれの調査料金の相場を、次の表へまとめました。

調査面積 集合住宅 戸建て住宅 企業(店舗)
~20m2 28,917円 35,583円 28,917円
超過分
(5m2毎)
4,083円 4,083円 3,917円

※業者3社から平均を算出

盗聴器発見の業者によって料金が違い、着手金や盗聴器を見つけたときの撤去費用など別途請求するケースもあります。

一戸建てで盗聴器発見の依頼をすると、最低でも約10万円必要になるケースが多いです。

依頼先の選び方は3つ

盗聴器発見の調査依頼は、使用する機材などによっても大きく左右されます。また、市販で入手できる簡易的な発見器を使って高額請求をした被害も多く見られます。

盗聴器発見の業者を探すときは、次の3つを確認しましょう。

  • 業歴と実績が高いこと
  • 最新の機材を使用
  • 今後の対策までサポート

表示された見積もり料金のほかに追加費用はないか、使用する機材の性能など詳しく聞いて納得できてから依頼申し込みをしましょう。

盗聴器を発見したら絶対にやってはいけない3つの行動

業者へ盗聴器調査をしてもらう前に、自分で見つけてしまうケースもあるでしょう。多くの人は気が動転して、正常な行動を取れません。

万が一、盗聴器を発見したら、絶対に次の行動だけは気をつけてください。

盗聴を仕掛けた人に悟られたらダメ

「あ!盗聴器・・・」など、発見すると思わず声を出してしまうと思います。盗聴器を仕掛けた人は、いつ室内の様子を聞いているかわかりません。

もし盗聴器を見つけたとしても普段と変わらない生活を保ち、犯人に悟られないようにしましょう。

自分で見つけた盗聴器をすぐ外す

仕掛けられた盗聴器は、犯人へつながる証拠でもあります。電源を使った盗聴器の場合、外してしまうと電波が遮断されてしまい仕掛けたことを気づかれてしまいます。

盗聴器を見つけたらすぐ外さず、専門業者へ依頼して警察にも連絡しましょう。

すべて1人で解決しない

もし、盗聴器を仕掛けた人物が大体わかるなら、誰にも頼らず自分で問題解決したいですよね。

しかし、盗聴器を仕掛けた人へ誰にも頼らず接触するのは危険です。それが、たとえ家族(夫や妻)などでも同じです。

犯人は思わぬ行動をする可能性もあるため、盗聴以上に最悪な事件へ発展する可能性もあるでしょう。盗聴器を仕掛けられていたら、1人で解決せず警察へまず相談しましょう。

まとめ|盗聴器の発見は安心できる業者がおすすめ

盗聴器はコンセントや充電器など、普段使う電気機材の中に仕掛けられるケースが多いです。自分で取り外すと感電する可能性があるため、勝手に取り外さないようにしましょう。

電気工事士など資格を持った専門業者にお願いし、同時に犯人を捕まえる計画も一緒に立ててもらうのがおすすめです。

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