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浮気(不倫)で証拠になるもの7個!集める方法を現役探偵に聞いてみた!

浮気(不倫)で証拠になるもの7個!集める方法を現役探偵に聞いてみた!

「夫が不倫していたので慰謝料をもらって離婚したい!」というときに、離婚の損害賠償として慰謝料を請求するには証拠となるものが必要です。

しかし具体的に不倫の証拠にはどんなものが使えるのでしょうか。当記事ではそんな不倫の証拠を7つ紹介します。証拠を集め方についても解説しますので参考にして下さい。

浮気(不倫)の慰謝料請求時に最強の証拠は「本人の自白」

浮気不倫_証拠_探偵_自白

不倫の証拠として最も明白な最強の証拠と言えば、やはり「本人の自白」でしょう。わざわざ探偵を使って尾行をして浮気現場の映像など撮らなくても、本人が事実を認めていれば、これに勝るものはありません。

たとえ不倫現場の撮影ができずLINEやメールのやり取りなどがなくても、本人さえ「自分がやりました」と言えば、有無を言わさず不倫の事実が認められることになります。

ただし自白があるからといっても弁護士や裁判所はそれを鵜呑みにはできず、強要されて仕方なく自白をしたと判断する場合もあるので、自白の証拠に関しては厳格なチェックが入ります。

そのため、自白を証拠として提出しようとする場合は、強要ではないことを証明しなければなりません。

自白の全貌をビデオカメラで撮影すると効果的

ではどうやって証明するかというと、自白の全貌を「ビデオカメラ」で撮影するのがベストの方法です。本人が自白しているシーンだけでなく、供述した内容を書面に書いて、サインするまでのすべての場面を撮影するのです。

そのときの本人の表情や話しぶりなどから、自白が強要でないことを証拠することができます。ただしビデオを撮影する際は途中でいったんストップすると、編集をしたのではと疑われるので必ず最初から最後までノンストップで録画するようにしましょう。

自白の音声をボイスレコーダーに録音する

ビデオカメラにも音声が入りますが、それとは別にボイスレコーダーで音声も録音しておきましょう。ボイスレコーダーが無い場合はスマートフォンの録音機能でも大丈夫です。

両方のデータがあることで、より浮気の証拠としての信頼性が高まります。

録音も動画と同じで、いったんストップしてしまうと編集したと疑われるので、最初から最後まで止めずに録音する必要があります。

不貞行為をしたことの自白を、「念書」としてしっかりと残す

本人が記載したという確証のある念書も、浮気の証拠として高い効果を発揮します。念書には次の3つの内容が必要です。

  • 夫(妻)が不貞行為を行ったことを認める一文
  • 夫(妻)の署名・押印
  • 書類を作成した日付

それ以外にもどこで何回不貞行為を行ったのか、期間はいつからいつまでだったのかを明記させるとよりベストです。念書はたとえば以下のような書き方をします。

念書の書き方例

念書

私、◯◯ ◯◯ は、
2016年 2月 15日 以降
▲▲ ▲▲ と 20 回にわたって
湘南のラブホテルなどで
不貞行為に及んだことを認め、ここに念書を差し入れます。

                          日付: 2020年1月15日
署名: ◯◯ ◯◯(直筆) 印鑑

離婚や慰謝料請求時に浮気(不倫)の証拠となるもの一覧!

不倫現場の動画

浮気不倫_証拠_探偵_動画は証拠として強い

最初にお話しした「本人の自白」は証拠として最強なのは間違いありませんが、、現実的には入手することが難しいかもしれません。そこで次点で最も証拠として効果が高いのが、「不倫現場の動画」です。

「不倫現場の証拠写真じゃないの?」と思った人もいるかもしれませんが、ビデオカメラの静止画は証拠写真としても使えるため、最近は探偵の多くは不倫調査でビデオカメラを使用しています。

ビデオカメラで動画を撮影することで、不貞行為が行われた状況を時間の長さも含めて伝えることができるからです。

さらに動画の中から最も証拠として最適なシーンを切り取って「不倫調査報告書」に添付できるので、わざわざカメラのようにシャッターチャンスを狙って待ち構える必要もありません。

浮気現場の動画とセットで提出したい「不倫調査報告書」

浮気現場の動画とセットで提出したいのが、「不倫調査報告書」です。不倫調査報告書とは、夫(妻)と不倫相手が浮気をしている当日のすべての行動を、時系列で写真入りでまとめた書類のことです。

たとえば、次のような形でまとめると、わかりやすいでしょう。

令和2年2月1日(土曜日)

14:00 下記写真の場所である飲食店「〇〇」の駐車場に調査対象者Aが車を停める。

(現場写真)

14:05 同飲食店から調査対象者Bが出てきて、同じ車の助手席に乗る。

(現場写真)

このように時系列で当日の様子を細かく記録します。クリアファイルなどにまとめて表紙を付け、浮気現場の動画とセットで提出すると証拠としての能力が上がります。

浮気を裏付けるLINE履歴

かつて浮気の連絡に使われていたのは、携帯の電話やメールでしたが、今は不倫カップルの多くがLINEのトーク機能で連絡を取り合っています。

中にはカカオトークやWhatsApp(ワッツアップ)などのメッセンジャーアプリを使っている人もいますが、大半の人はLINEを使ってやり取りをしているので、トーク履歴に不倫の証拠がたくさん隠されている可能性があります。

LINEの履歴を元に当日に二人を尾行し、カフェで待ち合わせをした写真と湘南のホテルに宿泊した写真が入手できれば、トーク履歴が事実だということを裏付ける強力な証拠となるでしょう。

ホテルやレストランなどの領収証

もしホテル代の領収証があれば、それも有力な証拠して認められるでしょう。

相手が浮気を否定をしていても、ラブホテルの領収書があれば言い逃れすることはできません。上述の動画と合わせることで、より確実な不貞行為の証拠となるでしょう。

クレジットカードの利用履歴

「クレジットカード」や「ETC」の利用履歴も同じです。最近はお金のやり取りをほとんどクレカで済ませる人も多いので、浮気中にクレカを利用していればそれが証拠となる可能性は大です。

たとえば不倫の調査報告書に「茅ヶ崎のレストランで待ち合わせをし、食事をしてから駅前のホテルに宿泊」と書かれていた場合、クレカの利用履歴にホテルやレストランの請求が入っていれば、その場所に確かに行ったであろうという有力な証拠となります。

また、最近は高速道路を利用する場合にETCを使う人が多いので、自分の車で出かけた場合はクレカで請求される確率が高いでしょう。

クレカの利用履歴には、どこのインターで乗ってどこで降りたと明記されている場合も多く、それが調査報告書やLINEの履歴と重なるとかなり説得力があります。こうした細かい利用履歴が多いほど、不倫の証拠として効力を発揮します。

「Suica」や「Pasmo」の履歴

不倫相手と会うときに「Suica」や「Pasmo」を利用していれば、その利用履歴の不倫の証拠として有効です。たとえば夫が会社の仕事を終えていつもなら通勤電車に乗って自宅に帰るところ、不倫相手と会うときは違う路線を使って新宿に行ったとしましょう。

新宿で数時間を過ごし、終電間際に不倫相手と別れて自宅に向かう電車に乗ったとしたら、改札を乗り降りしたときに時刻が情報として残っているので、不倫の証拠とすることができます。

浮気(不倫)の証拠を自分でつかもうとするのはリスクが多い

浮気調査をしたことがバレると、裁判沙汰になるケースもある

夫(妻)の浮気の証拠を集めようとする人の中には、探偵に依頼せず自分だけの力で浮気現場の撮影からLINEチェック、領収書のチェックまでやろうとする人がいます。

確かに依頼代はかからないのですが、様々なリスクがあるので止めておいた方が賢明です。なぜかというと、素人が探偵の真似事をするとかなりの確率でバレてしまう上に、その後訴えられた場合に非常に不利になるからです。

たとえば変装をして夫を尾行しようとして見つかってしまい、夫が逆上したり、スマホを勝手に使ってLINEの履歴を調べたことが見つかった結果、プライバシーの侵害などで裁判沙汰になるケースは珍しくありません。

すると相手に浮気行為の事実があろうとなかろうと、訴訟によりこちらが数十万~数百万円の慰謝料を支払う羽目になるリスクがあるのです。

探偵に依頼すれば安全かつ証拠集めが成功する確率も高い

その点、「素人には浮気調査など無理」と自覚していて、最初から探偵事務所に不倫調査を依頼した人は、高い確率で浮気調査を成功させています。

探偵はその道のプロフェッショナルなので、どうすれば二人に気付かれずに尾行をするかといったテクニックもしっかりと持っています。

夫(妻)にバレずに浮気調査を成功させれば離婚裁判となったときも安心です。プロが作成した調査報告書は完璧なので、慰謝料の請求もスムーズに行うことができますし、交渉次第では慰謝料の中に探偵料金を含めることも可能です。

探偵の浮気調査の費用は事務所によりますが数万~数十万と決して安くはありません。しかし、それだけの価値はあると考えて貰って間違いないでしょう。

安心できる探偵事務所を見つけるなら「探偵広場」で検索

とはいえ、いざ探偵に浮気調査を依頼しようと決めた際に、数ある探偵事務所の中から自分に合った事務所を探すのは誰もが悩む問題です。

そこでおすすめなのが、「探偵広場」というサイトの検索機能を使い、自分の地域に対応している複数の探偵事務所に見積もりを出し、比較検討するという方法です。

探偵広場で紹介している探偵事務所は、すべて探偵業法に則った良心的な探偵事務所ばかりなので、どこを選んでも安心して調査を依頼できます。

複数の探偵事務所の見積り金額や業務内容を比較検討することで、そのケースの浮気調査の相場観も分かりますし、調査の充実度なども比べることが可能です。

不倫(浮気)で証拠になるもの、集める方法に関するまとめ

不倫の証拠となるものは意外と多いです。実際に夫(妻)の不倫が発覚したときは自身の精神的なストレスもかなり大きく、冷静な判断をすることが難しくなると思います。

しかし慌てて自分の手で調査をしようとした結果、貴方が法律違反をすれば、浮気をされた挙げ句慰謝料を請求されて大損をするリスクもゼロではありません。

それを回避するためにも探偵や弁護士などその道のプロの手を上手に借り、浮気の証拠を集めてから慰謝料請求などをするようにして下さい。

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