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浮気調査で妻の不倫を見抜く方法は?自分で調査する際の注意点と依頼時の料金を紹介!

浮気調査で妻の不倫を見抜く方法は?自分で調査する際の注意点と依頼時の料金を紹介!

こちらでは、自分で配偶者の浮気調査をしたいという人に向けて、調査方法やコツ、気をつけたいことなどについてまとめています。自分で行う調査はリスクも大きいので、注意して取り掛からなければなりません。

近頃は妻が浮気や不倫をするケースが増えている

昔は浮気や不倫というと夫がするもの、というイメージが強かったですが、今は妻の浮気や不倫に悩む夫が増えているといいます。

そもそもの浮気と不倫の違いについて以下の記事を参考にして下さい。

とはいえ妻の浮気を調査しようと思っても、調査のために探偵事務所を利用するには費用がかかるため、プロに依頼したい人もいれば自分で調べたいという人が多いです。

そこで以下では妻の不倫を見抜く方法をプロを使う方法から、自分で調査する方法まで幅広く紹介しています。

反対に夫(旦那)が浮気した場合に自分で調査する方法や費用に関しては、以下の記事で照会していますのでそちらを参考して下さい。

男性も妻側の心理を読むことで色々と参考になる場面がありますので、良ければご覧下さい。

浮気調査を自分で行い不倫を見抜く場合のメリット

妻の浮気は比較的自分で調査しやすい

夫の場合、毎日仕事に出ている事が多く、さらに出張があるなどかなり行動範囲が広い場合が多いですが、フルタイムで勤務でなければ、妻のほうは比較的行動範囲が狭いです。

そのため、夫よりも妻のほうが自分で浮気調査をしやすいといえます。

特に専業主婦になると、クレジットカードが夫の家族カードであることも多いので、大きなお金が動いたときにチェックしやすいため、こうした点でも自分で浮気調査しやすいです。

自分で妻の浮気調査をできればコストは激減

探偵事務所に浮気調査を依頼するのと、自分で浮気調査をするのとでは、費用が断然違います。

尾行や張り込みに、証拠写真を撮影するために必要なグッズや機材を購入したとしても、自分で調べるほうが費用はかなり安いです。
どうしてもすぐにまとまったお金を用意できないという人は、頑張って自分で調べることで費用を抑えつつ浮気の事実確認ができます。

自分で妻の浮気調査!尾行するのは難しい?

探偵に依頼した場合も、自分で浮気調査をする場合も、調査の基本は張り込みや尾行になります。

探偵はこれらの調査のプロですが、素人でも妻にバレることなく尾行ができるものなのでしょうか?

以下に、自分で尾行する際に気をつけたいポイントをまとめました。

変装用の服やグッズは新たに購入する

妻の尾行をするのに、自分がすでに持っている服装ではすぐに尾行していることが発覚してしまいます。

そもそもその洋服は妻が買ってきたものではないでしょうか?

自分が買った服や、見たことがあるファッションというのは女性にとってかなり目立つ存在で、例えばスーパーで買物をしていても「あの服はお隣の○○さんとお揃いだわ」と気づくほどです。

家族が着ている服であれば、すぐさま気づかれてしまいます。

尾行用の洋服は必ず新たに購入し、普段メガネをかけている人はコンタクトする、普段裸眼の人は伊達メガネをかけるなど、最低限の変装をした上で尾行しましょう。

信頼できる友人知人に頼むのも手

それでも、自分の身内に似た人がいればつい注目してしまうもの。妻と共通点がなく、かつ信頼できる友人や知人に尾行を依頼できればベストです。

例えばその友人が夫婦であれば、妻がホテルに入ろうとしていても悪びれることなくついていくことができますし、男1人で尾行するよりも、カップルのほうが女性にとって警戒されにくいです。

友人であれば、報酬を支払うとしても探偵事務所よりははるかに安価でも問題ないでしょうし、お願いできる人がいたらぜひ頼んでみるとよいでしょう。

妻の浮気調査を自力でする際にgpsは不可欠

自分で浮気調査をすることが一般的になった背景には、gpsが普及してきたということも大きく影響しているようです。

今妻がどこにいるのかをすぐに判断でき、必要があればそこにすぐ駆けつけることができるgpsは本職の探偵も広く活用しています。

gpsをつけるときのポイントやコツをご紹介します。

自動車につける場合は必ず外につける

自動車にGPSをつける場合、落ちたりしないように、また雨風で破損しないようにという考えから車内やトランクにつける人がとても多いそうです。

しかし、車内につけるとgpsの電波が悪くなりやすいほか、正しい測定ができなくなってしまうことがあるため、必ず社外につけることをおすすめします。

車外の場合、必然的に設置するのは車底部になると思われますが、マフラー付近は熱でgpsが破損するためNGです。

マフラー付近以外で、マグネットで取り付けることができる場所に装着してください。

gpsをつける上でおすすめの場所

妻が車の運転をしない場合には、当然ながらそのほかの場所に取り付けることになります。

ひとつは自転車ですが、自転車はその構造からgpsが見つかりやすいので設置には注意が必要です。

サドルの裏側につけることになりますが、椅子の高さを調節するときなどに発覚しやすいので、数日間限定など短期間で使用するようにしてください。

ほかには、よう使用しているバッグに忍び込ませる、コートの裏地の内側に縫い付けるといった方法もあります。

浮気調査に活用できるアプリ

最近はスマホが広く普及したため、アプリを活用して自分で浮気調査をしているという人も増えているようです。
以下に、浮気調査に活用できるアプリと、そのアプリを使用してできることについてご紹介します。

ケルベロス

「ケルベロス」は、浮気調査に活用できるアプリとして広く知られているもののひとつです。

もともとは盗難防止のために開発されたアプリで、パソコンからスマホを操作することができます。

ケルベロスをスマホにインストールして、アカウントを作成してからパソコンで画面にアクセスすると、スマホの遠隔操作が可能となります。

例えば、妻が浮気をしているときに妻のスマホを遠隔操作して、写真や動画を撮影するということも可能ですので、自宅にいながら浮気の証拠を抑えることも夢ではありません。

そのほか、gpsとしての役割も果たします。

Prey Anti Theft

「Prey Anti Theft」は、gps機能がついたアプリです。

最近のスマホはgpsが標準搭載されているものも多いですが、浮気をするときは当然ながらgpsをオフにして外出するはず。

そのとき、「Prey Anti Theft」をインストールしておけば、スマホのgpsがオフになっていても、居場所を突き止めることができます。

iCloud

「iCloud」は、アップルが提供しているクラウドサービスで、アカウントを作っておくと、メールやカレンダーなどの機能を多数利用することができます。
iPhoneには標準でインストールされているアプリです。

このような一般的なアプリがなぜ浮気調査に役立つかというと、iCloudパソコンでもすべての機能を確認することができるからなのです。

パソコンを個々で所有している場合は難しいですが、共有のパソコンを使用していて、妻がパソコンからもiCloudのメールやカレンダーをチェックしていた場合、パソコンからそれらを閲覧することができてしまいます。

アプリを使用する際の注意点

先にご紹介したアプリは、自分で浮気調査をする上で大きく役立ちますが、すでにメディアで注目されていて、ストーカー目的で使用されていると話題になってしまっているものもあります。

そのため、浮気をしている妻は警戒心が強くなっているでしょうから、使用していないアプリがインストールされていないかをこまめにチェックする可能性が高いです。

そこでインストールされていることがわかってしまったら、さらに妻の警戒心は強くなると思われますので、もしiCloudを除くこれらのアプリをインストールするのであれば、スマホの操作に疎い、もしくはあまり興味がない人に向けて行うことが望ましいでしょう。

妻の浮気調査をする上で役立つグッズ

探偵が浮気調査を行う際には、さまざまな機材やグッズを駆使して調査しています。

プロと同じものを用意できないこともあると思いますが、自分で浮気調査をする上で必ず用意しておきたいグッズがあります。
そんな自分で浮気調査をする上で役立つグッズをいくつかご紹介します。

小型のビデオカメラ・デジタルカメラ

浮気の証拠となる動画や写真を撮る上で、ビデオカメラやデジタルカメラは欠かせません。

スマホにも動画や画像の撮影機能はついていますが、画素数が小さいので遠くからの撮影だときれいに撮れないというネックがあります。

望遠レンズなどのついた小さいデジタル一眼レフカメラや、ビデオカメラも小型のものを用意しておくと、周囲に怪しまれずに撮影できます。

盗聴器やボイスレコーダー

こちらも、浮気の証拠を掴むために欠かせないアイテムです。

スマホを使用している現代ではあまり役立たないと思われがちですが、もし自宅に浮気相手を招き入れているとしたら、室内の会話を拾うことができます。

そのほかに用意しておきたい浮気調査グッズ

先にも少しご紹介していますが、尾行の際に変装するための洋服や眼鏡などの変装アイテム、gps、浮気調査アプリなどがあると、自分での浮気調査がよりスムーズになります。

「gpsロガー」というアイテムは、使用することその日車でどんなところに移動したのかという記録を辿ることができるものになりますので、妻が運転をする場合はぜひ活用してみましょう。

妻の浮気調査でライン(LINE)をチェックをして見破る方法

ラインはスマホでメッセージのやり取りができるアプリになり、実際に使用しているという人も多いと思います。

妻がどのようにラインを使用しているかで、浮気をしているか否かを確認することができるかもしれません。

ただし、最近はスマホ自体のセキュリティがかなり向上しているので、スマホのロック自体を解除できない可能性が高いです。

今からご紹介するチェック方法は、何らかの形でスマホのロックを解除できたことが前提となります。

トーク履歴を一通り確認する

LINEに登録されているアカウント名は、フルネームではなくニックネームで表示されていることも多いです。

もしフルネームだったとしても、アプリの利用者がアカウント名をわかりやすい名前に変更することもできるので、男性であっても女性の名前にしてしまうということも可能です。

そのため、LINEにアクセスできた場合は一通りの履歴をチェックする必要があります。

通知をオフにしている友人をチェック

LINEはメッセージが入ると、スマホがロックされていても通知機能でメッセージの途中まで表示されます。
LINEの見逃しがないように、この設定を有効にしているユーザーが多いと思われますが、あえてその通知をオフにしているユーザーがいたら、怪しいかもしれません。
ユーザー管理画面から、通知をオフにしているユーザーと、そのユーザーとのトーク履歴を確認してみましょう。

LINEのパスコードを設定しているかチェック

スマホ自体のセキュリティが非常に向上しており、最近では顔認証でロックするスマホもあるほど。

なのに、LINEのアプリ自体にパスコードをかけているとしたら、何か怪しいことがあるからだと考えられます。

妻がLINEを操作するときに、パスコードロックをかけていたら、本気で妻のスマホをチェックすることを検討する必要がありそうです。

自分で妻の浮気調査で疑われずに携帯をチェックする方法

スマホはもちろん、浮気調査をする上で携帯全般のチェックはマスト。

以下に、携帯をチェックする上でぜひ抑えておきたいポイントをご紹介します。

こちらも何らかの方法で妻の携帯のロックを解除し、アクセスできたということが前提となりますが、もし操作できるようになったらぜひ確認してみてください。

あえてメールを使う

最近はLINEが広く普及したので、メールの利用頻度が大幅に減っているようです。

ダイレクトメールや何らかのお知らせメールが来ることはあるでしょうし、ネットショッピングの利用などでメールを使うことはあるでしょう。
しかし、友人などとのやり取りは、LINEなどのアプリを使用する人がほとんどだと思います。

しかし、その上であえてメールでやり取りをしている人がいたら、カモフラージュのためにメールを利用しているのかもしれません。LINEだけでなく、メールの履歴も必ず確認しましょう。

メールは送信履歴もチェック

実際に自分で浮気調査をした人で多いのが、「送信履歴に浮気相手とのやり取りが残っていた」というケースです。

メールの履歴は基本的に削除するのですが、受信メールのみ削除し、自分が返信した送信メールを削除し忘れてしまうことが多いのだとか。

メールをチェックするときは、必ず送信メールも確認してください。

キャリアから発着信履歴を入手する

携帯の着信履歴や発信履歴は端末から削除することができますが、キャリアに発着信履歴を請求すれば、削除した履歴も確認することができます。

ただし、基本的には回線を使用している本人でないと請求することができません。

しかし妻の携帯であれば、夫の名義で副回線として妻の回線を申し込んでいるというケースもありえます。

その場合は夫の名義になっていますので、発着信履歴を請求することが可能です。

契約を確認し、自分名義で契約している場合は、発着信履歴を取り寄せてみましょう。

妻の浮気調査を探偵に依頼する場合のメリット

ここまでは自分で浮気調査をする方法についていろいろとご紹介してきましたが、離婚を前提に浮気調査をしたいと考えている場合などは、探偵に調査を依頼したほうがスムーズなこともあります。

探偵に浮気調査を依頼するメリットにはどのようなことが挙げられるでしょうか。

今後の対応について相談できる

浮気調査は浮気の事実確認を行い、その証拠を抑えるために行われることがほとんどだと思います。

事実確認においては、自分の取り越し苦労であってほしいと思いつつも本当のことが知りたいために行うのでしょう。

ではどうして証拠を抑えたいのかというと、やはり離婚をする際の材料とするために、物理的に浮気の事実が証明できるようにしておきたい、ということが挙げられると思います。

自分で浮気調査をする場合は、事実を知ったが故に感情的になり、相手を責めてしまうかもしれません。

そのときつい暴力を振るってしまったら、逆に自分が悪者になってしまうかもしれないのです。

こうしたことがないよう、証拠が見つかるまでの振る舞い方や、証拠が出た後の対応について、調査員が丁寧にアドバイスをしてくれます。

証拠写真の撮影技術が高い

機材を購入して自分で浮気現場を撮影しようとしても、やはり撮影技術が低いと顔をきちんと写すことができないことや、ピンボケしてしまうということがあります。

調査員は証拠写真の撮影において非常に高い技術を持っていますので、同じシチュエーションで鮮明な撮影ができなかった、ということはまずありません。

この点は、探偵に浮気調査を依頼する大きなメリットだといえます。

浮気相手の情報も調べてもらえる

浮気の事実が明らかになったら妻との離婚についても考えなければなりませんが、浮気相手に慰謝料を請求したいという人もいるでしょう。

このとき、浮気相手が誰かを知る必要がありますが、自分で浮気調査をする場合は浮気の事実客確認はできても、浮気相手の情報を得ることは難しいです。

しかし探偵の浮気調査では、浮気相手の名前や住所、勤務先まで調べてもらえる可能性があります。

探偵に妻の浮気調査を依頼した際の料金

ほとんどの探偵事務所で浮気調査を行っていますが、その料金設定はさまざまです。

1日あたりの料金を設定している探偵事務所もありますし、パックプランを用意しているところもあります。

調査員の人数や経験によっても料金が変わってきますので、相場もかなり幅広いのですが、だいたい30万円から50万円ほどの料金がかかることが多いようです。
ただし、調査日数などによっても費用は変わってきますので、まずは調査内容を確認して見積もりを取ることから始めましょう。

妻の浮気発覚後の対処法

自分で妻の浮気調査を行った場合や探偵に妻の浮気調査を依頼して、妻の浮気が決定的な事実だと判明した場合、夫としてはどう対処すべきなのでしょうか。

妻の浮気が発覚した場合、選択肢は大きく3つあります。

  1. 妻の浮気が発覚したとはいえ、妻ともう一度やりなおしたい
  2. 妻と離婚をしたい
  3. 妻の浮気は絶対に許せない! 慰謝料を請求したい

3つのうち、どの方法を選択するかは自分次第ですが、夫婦の今後の人生を大きく左右するので慎重に判断する必要があります。

やり直したい場合

妻の浮気調査を行った後、浮気が発覚した場合、今後も今まで通り夫婦関係を維持することを選択するケースもあります。

しかし、夫婦でもう1度やり直すには、それなりの覚悟と勇気が必要です。

妻の浮気で夫婦関係がこじれてしまうと、元通りに2人の関係を修復させるのにはそれなりに時間がかかります。

そこでなるべく関係修復に時間がかからない方法を以下に紹介します。

妻と浮気相手との関係にピリオドを打たせる

妻ともう1度やり直したいという気持ちがあれば、妻が反省して心を入れ替えなければ意味がありません。

1日も早く、妻が浮気相手との関係を清算し、縁を切ってもらいましょう。

妻が浮気相手との関係にピリオドを打つことで、夫婦関係の修復がスタートします。

復縁神社に行って夫婦で参拝する

夫婦で気持ちを新たに1からやり直すための第一歩として、復縁神社・縁結び神社に出かけて参拝する方法もあります。

日本国内には、数多くの復縁神社がありますので、旅行を兼ねて足を運んでみてはいかがでしょうか。

普段と違う土地に旅行すると、意外とそれがきっかけになって仲が深まったりします。

復縁カウンセラーに相談する

夫婦でやり直す決断をしたとは言え、2人だけで話し合いを重ねてもうまくいかない時もあります。そこで活用したいのが、復縁専門のカウンセラーです。

夫婦でカウンセリングを受けて悩みを相談していくうちに、復縁のプロの立場から良いアドバイスをしてもらえます。

離婚したい場合

妻の浮気調査の結果、浮気の事実が発覚した場合、離婚するという選択肢もあります。

しかし、感情的になって離婚を決断するのは望ましいことではありません。離婚すると決断した場合は、事前に準備が必要となります。

離婚について子どもに理解してもらう

離婚は、夫婦だけの問題ではありません。

子どもがいる場合は、離婚することについて子どもに理解を求める必要があります。

また子どもの親権を夫・妻のどちらが持つか、話し合いを行う必要も出てきます。

財産分与について話し合い

離婚の意志が固まったら、夫婦で財産分与について話し合いを進める必要があります。

子どもの養育費・夫婦の年金分割・子どもの面会交流権についても、話し合う必要があります。

話し合いがまとまらなければ弁護士を立てる

離婚について夫婦で話し合ってもまとまらない場合や、不利な条件がある場合は、弁護士に相談することをおすすめします。

家庭裁判所に申し立てを行い、調停・審判・裁判となる可能性があります。

法律のプロフェッショナルである弁護士に間に入ってもらうことで、夫婦間の亀裂を残すことなく、事がスムーズに進みます。

参考サイト:離婚弁護士相談広場(外部リンク)

慰謝料を請求したい場合

妻の浮気調査の結果、浮気の事実が判明した場合は、離婚の有無に関係なく、慰謝料を請求するという選択肢もあります。

離婚の事実は判明した以上は、妻または妻の浮気相手に慰謝料を請求するのは当然の権利です。

ただし、慰謝料の請求ができる場合と出来ない場合があります。

慰謝料の請求ができるケースは?

妻の浮気相手側に過失または故意がある場合は、慰謝料の請求が可能です。

妻の浮気相手が、妻が結婚している事実を知っているにも関わらず、男女の関係を持った場合は、妻の浮気相手に故意・過失があったものとみなされます。

慰謝料の請求ができないケースは?

妻の浮気が発覚してから長い年月が経過した場合は、すでに時効となるため、慰謝料の請求ができない場合があります。

一般的に、慰謝料の請求の時効は、浮気の事実・浮気相手の存在を知った日から3年間です。

また、妻の浮気相手から慰謝料に代わる損害賠償などの代償を十分に受け取った場合は、慰謝料の請求はできません。

妻の浮気調査を自分でする方法:まとめ

こちらでは、自分で妻の浮気調査を行う方法や、探偵に浮気調査を依頼するメリットについてご紹介しました。
「ただ事実が知りたい」ということであれば、 自分で浮気の事実確認を行うことは十分可能です。

しかし、浮気の事実を確認して離婚したい、子どもがいる場合は子どもの親権もとりたいということになると、調停で有利になるようなしっかりとした証拠を抑える必要があります。
妻は自分が不貞を働いたとしても、子どもは手放したくないという可能性が高いです。

どのような場合でも自分に非がないといえる準備をしておくためには、やはりプロに依頼をするほうが、より有効な証拠と資料を揃えることができます。
ここでご紹介した内容を参考にしながら、探偵への調査依頼も検討してみるとよいと思います。

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