アナタも探偵になれる?
  • 盗聴器発見調査
150view

盗聴器が発見できる無料アプリランキング!効果や注意点についても紹介!

盗聴器が発見できる無料アプリランキング!効果や注意点についても紹介!

誰もが盗聴の危険にさらされている今、「自分だけは大丈夫!」と思うのは、とても怖いことです。自分がどこかで誰かに盗聴されていないかどうか、しっかりと確認した上で生活をするのは、新しい時代の常識となりつつあるかもしれません。

そんな中、スマホを使って簡単に盗聴器チェックができる、「盗聴器発見アプリ」が話題を呼んでいます。「でも、アプリがたくさんあって、どれがいいのかわからない」という人のために、おすすめの無料アプリランキングをご紹介しましょう!

これで安心!無料盗聴器発見アプリランキング!

第5位 「Ultimate EMF Detector Free」

Android端末で利用できる、EMF(電磁場)検出アプリ。通常は「stable」(安定)の表示になっていて、電磁波を拾うと「warning」(注意)に変わり、警告音が鳴ります。

ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mreprogramming.ultimateemfdetector

第4位 「Ultimate EMF Detector Free」

こちらもAndroid端末で利用できる、EMF(電磁場)検出アプリです。通常は「stable」(安定)の表示になっていて、電磁波を拾うと「warning」(注意)に変わり、警告音が鳴ります。

ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mreprogramming.ultimateemfdetector

第3位 「Wire Tap Detection(Anti Spy)」

Android端末で利用できる、盗聴検出アプリ。隠されたコール(着信・発信)や、通話の録音、マイクからの録音のオプションを検出します。

ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.koebenapps.wiretapdetection

第2位 「Detectify Hidden Device Detector 」

Android端末で利用できる、隠れたデバイスを検出するアプリ。近くのデバイスからの放射線(磁場)を検出します。

ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wondertechstudio.hiddendevicedetectorandcameradetector

第1位 「iSpaceSearch」

iphoneやipadで利用できる、盗聴器発見アプリです。アプリ単体で使用するのではなく、BlueToothを使ってiphoneに広域受信機の本体「EGM-2012iSPA」を接続し、盗聴を発見します。

残念ながら無料のアプリだけで盗聴を発見することはできませんが、プロ用の盗聴器発見システムなので信頼度は高く、発見率の高さからランキングで堂々の第1位です!

ダウンロード:https://apps.apple.com/jp/app/ispacesearch/id900331391

盗聴器発見アプリで家の中の盗聴器を発見することは可能?

スマホ自体は盗聴器の発する電波をキャッチしない

盗聴器発見アプリランキング_スマホじゃ発見は難しい

盗聴器発見アプリランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?

もうお気づきの人もいるかもしれませんが実はこの盗聴器発見アプリ、無料なのは嬉しいのですが、そのアプリだけで家の中に仕組まれた盗聴器を発見することは難しいです。

つまり、「家の中のどこかに、盗聴器が仕組まれているかもしれない」と心配して盗聴器発見アプリを使っても、あまり役に立たないということです。

スマホ自体が盗聴器を発見するようにできていないので、アプリを使っても無理

ではなぜ、スマホのアプリでは家の中の盗聴器を発見できないのでしょうか?

それはスマホの周波数帯では、プロが使う盗聴器発見装置のように盗聴器の電波をキャッチすることができないからです。

そのため、いくら優れたアプリを開発しても、スマホ自体が盗聴器を発見するようにできていないので、「猫に小判」のような状態になってしまいます。

スマホが盗聴器の電波をキャッチできない理由とは?

数多くの盗聴器に使われる周波数帯は、398 MHz~399MHzだから

スマホが盗聴器の電波をキャッチできないのには、理由があります。

スマホやルーターなどの通信機器には、外から見ただけではわかりませんが、実は「周波数帯(バンド)」というデータの通り道があります。

この通り道を使って、電波を発信しているのです。たとえば盗聴器に使われる周波数はさまざまあるのですが、最も多く利用されているのは、下記の3つです。

  • 398.605MHz(Ach)
  • 399.455 MHz(Bch)
  • 399.030 MHz(Cch)

これは「盗聴3波」(UHF帯)とも呼ばれるほど数多くの盗聴器が使用している周波数帯です。市販の盗聴器発見器も、ほとんどがこの3波に対応しています。

そのため、盗聴3波の電波をキャッチしようと思ったら同じ周波数帯の機器を使わなければなりません。

しかしスマホの周波数帯は、1900 MHz~2100MHz

このようにまったく周波数が異なっているため、必然的に盗聴器の発する電波は感知できないというわけです。

盗聴器の有無を調査するなら、業者に依頼するのがベスト

家の中に盗聴器が仕組まれているかどうか調べたいときは、やはり盗聴対策専門の業者に依頼するのが、ベストの方法です。

盗聴器が仕掛けられていた家のほとんどが、「うちは大丈夫」と思っていたそうです。

大丈夫と思っていた人が実際には仕掛けられていたのですから、「うちはもしかしたら…」と不安に思っていたとしたら、かなりの確率で盗聴されているかもしれません。

自分の力で発見できるのは、ごく一部の盗聴器

そのような場合、自分だけの力で盗聴を調査しようとするのは至難の業です。ましてや盗聴器発見アプリで発見するのは、ほぼ無理でしょう。

ラジオや市販の盗聴発見器などを使って盗聴をチェックする方法もありますが、それでキャッチできるのはごく一部の盗聴器です。

その一部の盗聴ですら、本格的な機械でなければ感知できないものも数多くあります。

確実に盗聴がないことを確認するには、プロの力を借りるのが一番

感知できなかった盗聴があるにもかかわらず、自分なりに調査したことで安心してしまう人は、むしろまったく調べずにいる人よりも怖いと言えます。

なぜなら、実際には盗聴されているのに「盗聴されていない」と思い込んでしまうと、それ以降ずっと盗聴され放題になってしまうからです。

そういう意味でも、確実に盗聴がないことを確認するためには、プロの力を借りるのが一番です。ここ数年で盗聴器はますます進歩し、発見しづらくなっているので、素人の力でどうこうできる問題ではありません。

多少の出費がかかっても、安心をお金で買うと思って、信頼できる業者に依頼するのが賢明な選択と言えるでしょう。

盗聴器の調査を依頼できるのはこんな業者

盗聴器発見を依頼する方法は、主に次の2通りがあります。

探偵事務所

盗聴器発見アプリランキング_探偵に依頼

探偵事務所はまさに“盗聴・盗撮分野のプロフェッショナル”なので、独自の卓越したノウハウや探偵機器を持っている所もあり、こういうときには最も頼れる存在です。

専門知識を持った調査員がお宅に出向き、普通は見落としてしまうような巧妙な手口や特別な工作を見抜くケースも、数多くあります。

盗聴器の調査を依頼するには、最も適した業者と言えるでしょう。

ホームセキュリティ会社に依頼する

セコムやアルソックなどの大手ホームセキュリティ会社にも、盗聴器の調査を依頼できます。

たとえばアルソックでは、盗聴器だけでなく盗撮器の探索も行い、コンセントの中やベッドの下などもチェックします。

調査員がフォーマルなスーツを着用してやってくるので、ご近所に怪しまれることもなく、安心して調査を受けられるのも嬉しい点です。

ただ専門家ではないのでその精度や出来る行動の範囲には限りがあります。より確実性を重視するなら探偵に依頼した方が良いでしょう。

盗聴器発見のために業者を依頼したら料金はいくらかかる?

盗聴器発見のために業者に依頼するのがベストの方法だというのはおわかりいただけたかと思いますが、問題なのは「いったいいくらかかるのか?」ということです。

探偵業者に依頼する場合は、業者によってかなり金額が異なります。ホームページなどには「基本料金2万円」といったように、大雑把に書かれていることが多いでしょう。

ただ探偵業者の中には、「67~99㎡のマンションの盗聴調査で5万円」「100~132㎡の一戸建ての盗聴調査で8万円」といったように、最初から料金を明確にしているケースもあります。

しかしこういった業者はあまり多くはありません。引っ越しの見積もりと一緒で、問い合わせの段階では料金が明確になっていない場合が多く、「くわしい金額は見積りの際にお伝えします」と言われるかもしれません。

でもきちんとした業者なら、見積りの段階で実際にかかる料金を明示しています。その辺りは以下の記事で詳しく紹介していますので、合わせてご覧になって下さい。

安心して依頼できる盗聴器調査の業者はどうやって見つけたらいい?

盗聴器調査を業者に依頼する際に、心配になるのが「安心して依頼できるのは、どこの業者なのだろう?」ということです。

探偵事務所に依頼するときは、悪質業者の地雷を踏まないように注意が必要です。探偵事務所の中には、一部悪質な業者もいるからです。

安心して依頼できる盗聴器調査の業者を見抜くには、依頼前の話し合いの際に、次のような点をチェックしましょう!

どんな機材を使って調査を行うかを確認する

盗聴器発見アプリランキング_盗聴器発見機の機種を確認

盗聴器の調査を行う際に、どんな機材を使うかというのはとても重要です。きちんとした業者は、周波数や電力・電圧を検知して盗聴器を見つける「スペアナ」(スペクトラムアナライザー)と呼ばれる機器を持っています。

また、盗聴器の調査には、スペアナの他に「広帯域受信機」も必要です。その機種が60万円ほどする「AR6000エーオーアール デジタル復調式」レベルであれば信頼できますが、8万円ほどの「ワイドレンジレシーバーAR8200MK3」レベルだとちょっと心配です。

悪質業者がレベルの高い機器を持っている可能性は低いので、「当日はスペアナを使って調査していただけるんですか?」「広帯域受信機はどの機種を使っていますか?」といった形で、質問してみましょう。

もちろん、そこは悪質業者ですから、何とかその場をごまかそうとするかもしれません。でも、詳しい機器の話を出されたことで、「お!こいつは意外と手ごわいぞ」と、悪質業者ながら一抹の不安を感じる筈です。

そのとき、あからさまに嫌そうな面倒くさそうな顔を見せるようであれば、あまりいい業者とは言えません。悪質業者は、一歩間違えば警察につかまる危険を感じながら営業をしているので、それを見抜かれそうな面倒くさい客は、できれば避けたいのです。

スタッフの対応をチェックする

最初に電話(またはメール)をしたとき、見積りに訪れたとき、スタッフがどのように対応したかは、その会社の信頼度をはかる大きなバロメーターになります。

最初に対応したスタッフがきちんとした受け答えができ、見積りに訪れたスタッフも身なりが乱れることなく真摯に対応していたら、まずは第一段階合格と言えます。

契約書の内容と料金設定をしっかりとチェックする

話し合いがまとまった段階で、契約書を交わすことになるかと思います。(この時点で、契約書を交わそうとしない業者がいたら、まずはアウトです。)

契約書を交わすときに、契約の内容と料金設定に関しては、目を皿のようにして細かくチェックしましょう!

契約書には、調査の人数や費用が、明確に記載されているでしょうか?悪質業者がよくやる手口が、金額の上乗せです。

最初は低めの料金を提示しておいて、調査が終わってから「盗聴器を発見したので、成功報酬をください」といったように、追加料金を徴収するのです。

そのため、見積りの段階で別途料金がかかる可能性があるかどうかは、必ず確認しておく必要があります。さらに他の業者からも見積りを取り、料金設定の仕方に違いがないかどうか、確認しておくのがベストの方法です。

無料盗聴器発見アプリランキングのまとめ

今回は盗聴器発見アプリランキングと、盗聴器の確実な発見の仕方についてお話ししましたが、いかがでしたか?

盗聴器はいまもどんどん小型化・巧妙化しています。「まさかこんな所に」と思うような場所に仕掛けられ、まったく気づかずに生活を続けてしまう人も少なくありません。

誰でも購入できるということもありそれが犯罪だという意識もないまま、家族や恋人・友人などが気軽に使ってしまう事例も数多くあります。

「自分だけは大丈夫」などとは思わず、玄関のカギを閉めるのと同じように、盗聴への備えも万全にしておくことをお勧めします。

なお盗聴器調査の業者を探す際は、「探偵広場」の検索機能を使って、お住まいの周辺にある業者を検索しましょう。当サイトに掲載されているのは、信頼できる探偵会社ばかりなので、安心して盗聴器調査を依頼することができます。

都道府県から探偵を探す

関連記事一覧