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【2021最新版】盗聴器発見器おすすめランキング!価格や性能も掲載!

【2021最新版】盗聴器発見器おすすめランキング!価格や性能も掲載!

「自分が話していることを誰かに盗聴されているかもしれない」と思ったときに対策としてまずやらなければならないのが、家の中に盗聴器があるかどうかをチェックすることです。

そのための武器となるのが、市販の“盗聴器発見器”です。しかしその種類は膨大ですし素人には意味不明な用語ばかり並んでいます。

そこで今回は数ある盗聴器発見器の中から、比較的購入しやすい価格帯のおすすめの盗聴器発見器をランキング形式でご紹介しましょう!

【2021最新版】盗聴器発見器おすすめランキング!価格も掲載!

第10位 【JPIKUV】盗聴盗撮発見器

盗聴器発見器おすすめランキング_10位

1,617円(2019年11月時点)

「安価な割には結構使える」と評判の盗聴器発見器。電波検査機能と光学式のレンズ検知機能が付き、盗聴器や隠しカメラなどの機器の電波に反応すると、4つの強度のランプやアラーム・振動で知らせてくれます。

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第9位 【Nier.】盗聴器盗撮器発見器

盗聴器発見器おすすめランキング_9位

5,980円(2021年9月時点)

機械の操作が苦手な人でも、簡単に使える盗聴器盗撮器発見機。無線電波を検知し、音や振動で盗聴電波を知らせます。

赤外線レーザー搭載なので、電波を発しない隠しカメラのレンズにも光反射し、小型隠しカメラを発見します。

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第8位 【hlensix】盗聴器盗撮器発見器

盗聴器発見器おすすめランキング_8位

1,479円(2021年9月時点)

広域1MHz〜6500MHzの無線電波をキャッチ!4段階のインジケータで、盗聴器やワイヤレスカメラの電波を探知します。価格が安いのが魅力の製品です。

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第7位 【SUNOKY】盗聴器盗撮器発見器

盗聴器発見器おすすめランキング_7位

5,280円(2021年9月時点)

最新の盗撮探知技術を用い、10段階のインジケーターによる電波探知を行い、電波に反応すれば音と光で警告してくれます。

1MHz〜8000MHzまで広域の無線電波をキャッチ。スマホの信号にも検知でき、本体付属の赤外線レーザー探知機能でピンホール型・キーレス型隠しカメラなど、盗撮隠しカメラの発見もサポートします。

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第6位 【Eilimy】盗聴器盗撮器発見器

盗聴器発見器おすすめランキング_6位

7,899円(2021年9月時点)

盗聴器や隠しカメラ・GPS追跡設備・ビデオレコーダーを発見する盗聴器盗撮器発見器。周囲のさまざまな電波の変動を検知し、電波の変動によって隠しカメラやGPS追跡設備など不審な電波を発信するデバイスを検出・特定します。

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第5位 【旭電気化成】盗撮・盗聴発見器 AWT-01

盗聴器発見器おすすめランキング_5位

1,446円(2021年9月時点)

手頃な価格で盗撮・盗聴チェックができる、キーホルダータイプの盗撮・盗聴発見器。スイッチを押すだけで電波をチェックし、盗撮・盗聴の設置場所を光と音で特定します。無線式の盗聴・盗撮に有効。

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第4位 【ZEXEZ】盗聴器盗撮器発見器

盗聴器発見器おすすめランキング_4位

9,880円(2021年9月時点)

プロ仕様の高反応型盗聴器盗撮器発見器。電波式の盗聴器・盗撮器の電波を検知します。価格は高めですが、日本語説明書つきでわかりやすく、光学式レーザーライトを押すと赤外線ライトで対象物を検査することができます。アンテナを伸ばして、感度調整ダイヤルで感度を調整できます。

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第3位 【Xenicatad】2019後期型R-タイプ 盗聴機盗撮器発見器

盗聴器発見器おすすめランキング_3位

5,980円(2021年9月時点)

8500MHzに対応した盗聴・盗撮発見器。ドイツで開発した最新技術を正式に採用した基盤R-タイプを使用。 1MHz〜8500MHzまでの広域の無線電波をキャッチし、スマホや4G系のモバイル信号も検知。10段階のインジケータで、盗聴器やGPS追跡設備器(マグネット反応)を探知します。

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第2位 【COZY】盗撮盗聴発見器

盗聴器発見器おすすめランキング_2位

4,999円(2021年9月時点)

最新技術を採用した盗聴盗撮発見器。盗聴器・盗撮器・GPS追跡・小型カメラ・詐欺などの対策に使うことができ、電気の放射量も検知します。小型で軽いので持ち運びに便利で、日本語の説明書が付いています。

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第1位 【UYIKOO】盗撮盗聴発見器

盗聴器発見器おすすめランキング_1位

6,280円(2021年9月時点)

ドイツの最新技術を採用した盗撮盗聴発見器。レーザースキャナーと電波探知器の機能を兼ね備えています。

1MHz〜8000MHzまで広域の無線電波をキャッチし、スマホや4G系のモバイル信号も検知でき、10段階のインジケータで盗聴器やGPS追跡設備器(マグネット反応)を探知します。正面のレンズフィルターは、レーザーで隠されたカメラレンズを見つけることができます。

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盗聴器発見器の仕組みとは?

盗聴器の電波をキャッチする

盗聴器の多くは拾った音声を無線電波で犯人に飛ばしているので、発見器はその電波をキャッチして盗聴器を見つけます。

キャッチの仕方はラジオと似ていて、たとえば東京でNHKラジオ第一放送を聞こうと思ったら周波数を594kHz(キロヘルツ)に合わせます。

このラジオの仕組みと同様、盗聴器が発している周波数に発見器を合わせることで、電波をキャッチできるようになるのです。

盗聴器を発見すると多くの機器では「ピピピッ」と音を出して反応したり、発見器のLEDが光ったりするので、どこに盗聴器が仕掛けられているのか分かるようになっています。

「盗聴3波」にセットすることで電波をキャッチできる

盗聴器に使われる周波数は数多くあるのですが、最もよく使われるのが次の3つの周波数です。

  1. 398.605MHz(Ach)
  2. 399.455 MHz(Bch)
  3. 399.030 MHz(Cch)

「盗聴3波」(UHF帯)と呼ばれており、多くの盗聴器はこの周波数帯にセットされています。

そのため、盗聴器発見器が上記の周波数をキャッチできるものであれば、盗聴器の存在を発見することが可能です。

もちろん盗聴器によっては違う周波数帯にセットされている事もありますが、その場合は安価な盗聴器発見器では発見することができません。

それが市販の盗聴器発見器の限界とも言えます。一方でプロの使う盗聴器発見器は100万円ほどする代わりに高い精度を持ったものが多いため、かなりの確率で盗聴器を発見することができます。

盗聴器のレンズを発見する

「光学式盗聴器発見器」の場合、LEDを投影して反射している箇所を探すことで盗聴器を見つけ出すことが可能です。

盗聴器の中には合わせて盗撮も可能としているものが多いので、必ずどこかに撮影するためのレンズが存在しています。

光学式盗聴器発見器は赤色や青色のLEDを投影し、レンズに反射させることで見つけにくい盗聴・盗撮器も簡単に発見することができます。

家を盗撮されているかもしれない場合や、盗撮の危険性が高いホテルやトイレに入った時に、壁一面をスキャンすることで盗聴器を発見できるでしょう。

盗聴器発見器以外でも盗聴器を見つける事は可能?

基本的には不可能

一部の周波数の盗聴器のみ、発見器がなくともアナログラジオを用いることで発見できすが、基本的には不可能と思って下さい。

ラジオで発見できる盗聴器は旧式かつ特定の周波数の物なので、現代に普及している盗聴器やデジタル式の盗聴器は発見できません。

そのため、盗聴器を発見したい場合は素直に発見器を買うか、業者に依頼した方が良いでしょう。

無料の盗聴器発見アプリで見つけるのも不可能

スマートフォンにインストールできる無料の盗聴器発見アプリもありますが、結論から言うと使っても無意味です。

盗聴器発見アプリはスマホの仕組み上、盗聴器の電波をキャッチすることができないので、得られるのはアプリを使った安心感だけです。

旧式の盗聴器は発見できる可能性がある分、まだラジオの方がマシというレベルですので、盗聴器発見アプリはインストールしないようにしましょう。

盗聴器の発見は専用業者に頼むのが最適

ただ発見率や手間、コスパを考えると盗聴器は自分で発見器を買って探すよりも専門の業者に依頼するのがおすすめです。

詳しくは次の項目で解説していますが、自分で調査するより発見率も圧倒的に高いので、発見器を買うよりも専用業者に依頼することをおすすめします。

盗聴器の探索は発見器より業者がおすすめな理由

発見器があっても素人では見つけにくいから

盗聴器発見器おすすめランキング_発見方法

そもそも素人では発見器を購入したところで盗聴器を仕掛けられている場所や、機材の使い方のノウハウがないので見つけにくいのが最大のネックです。

盗聴器発見器は、盗聴器に対する豊富な知識や使い方をマスターしている人間が使うことで、初めて盗聴器を発見することができます。

そのため、素人が使っても反応が盗聴器によるものなのか、それともWi-Fiやエアコンなどの別な電波によるものなのか区別するのも難しく、発見できる確率はかなり低いでしょう。

盗聴器発見器が反応するのは結構多い

盗聴器発見器を購入し、いざ盗聴器をチェックしようとしても、素人だとあちこちで「ピピピッ」と反応をします。

前述した通り盗聴器発見器は様々な電波に反応します。代表的なものでも下記に対して反応を示します。

  • テレビ
  • 電子レンジ
  • エアコン
  • 携帯電話
  • 充電器
  • 無線LAN
  • LED電球
  • 蛍光灯
  • Wi-Fi
  • その他の無線機器
  • その他の電化製品

そのため、盗聴器発見器が「ピピピッ」と鳴ってもその源を適切に見極め、本当の盗聴器の反応を見つけ出す必要があります。

素人ではこの見極めが難しく、場合によっては本当の盗聴器の反応を見逃してしまうので、最悪な事態である「自分で調査して安心したけど、盗聴器は部屋に仕掛けられたまま」という状態になってしまいます。

市販の発見器では発見できない盗聴器も多いから

また、最近は盗聴器の技術が急激に進歩しているため、市販の数千~数万円レベルの発見器では見つからない盗聴器が増えています。

「スペクトラムアナライザ」と呼ばれる、専門業者が使用している機器であれば最新式の盗聴器も見つけられますが、値段は100万を軽く超えています。

機材を購入した所で肝心の盗聴器を見つけられなくては意味がないので、最初から業者に依頼した方が無駄なコストを払わずに済みますし、長年のノウハウにより高確率で盗聴器も発見してもらえるでしょう。

盗聴器の発見を業者に依頼した場合の料金は?

盗聴器の発見は、調査する家の面積や部屋数によって変わってきますが、15,000円~30,000円ほどで済むことが多いです。

大きめの一軒家で全ての部屋を調べて欲しいとなると10万円ほどかかることもあるので、事前に盗聴されていると思われる部屋を絞っておいた方が良いでしょう。

また、盗聴器だけでなく盗撮の調査をする場合も、面積に応じて追加で2~3万円ほどの費用が取られるので注意して下さい。

面積別の盗聴器調査の料金の目安

  1. マンション:2LDK 15,000~25,000円
    3LDK、4LDK 20,000~30,000円
    5LDK以上 25,000円~
  2. 一戸建て:2LDK 20,000~40,000円
    3LDK、4LDK 25,000~50,000円
    5LDK以上 30,000円~
  3. 盗撮の発見も依頼:+30,000~50,000円

盗聴器発見の料金は業者によってピンきりなのでかなり差がありますが、おおよそ上記の金額が目安となります。

調査は探偵に依頼するのがおすすめ

盗聴器発見の調査を受けている業者はいくつかあります。

  1. 探偵
  2. 引越し業者
  3. 警備会社

料金はどこもおおよそ一緒なのですが、盗聴器の発見がメインの業務の1つである探偵と違い、引越し業者や警備会社はそれぞれ「引っ越し」「ビルやオフィスの警備」というメイン業務があるので、盗聴器に関する専門知識は乏しいです。

また、探偵は「スペクトラムアナライザ」などの高額な機器を所有していることも多いので、発見率の観点からみても非常におすすめできます。

盗聴器発見後に犯人の調査や特定ができるのも。法律で調査が認められている探偵だけですので、依頼をするならお近くの地域の探偵事務所が良いでしょう。

盗聴器発見器おすすめランキングまとめ

盗聴器調査の業者を探すときは、まず「探偵広場」の検索機能を使って、お住まいの周辺にある業者を検索してみましょう。

当サイトに掲載されているのは詐欺業者を廃した信頼できる探偵会社ばかりなので、安心して盗聴器調査を依頼することができます。

そしてその中から数件の業者を選んで見積りを取り、比較検討して最も良いと思う業者を選びましょう。

複数の見積もりを取ることで、適切な相場も把握することができますし、信頼できる業者なら安心して調査を任せることができます。

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