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SNSやネットで人探しをするコツと注意点!探し方やおすすめサイトも紹介

SNSやネットで人探しをするコツと注意点!探し方やおすすめサイトも紹介

人探しというと昔は探偵や警察に依頼するのが主でしたが、最近ではネットやSNSで人探しをしている人も多いです。

そこで今回はネットやSNSで人探しをする際のコツと一緒に絶対に知っておくべきデメリットや、おすすめのサイトなどを紹介しています。

見つけたい探し人がいる方はぜひ参考にして下さい。

SNSやネットで人探しをするコツ

インスタやTwitterなど拡散力に優れたSNSを使う

人探し_ネット_コツ

ネットでの人探しを成功させるためには、どれだけ多くの人に人探しをしているという情報が伝えられるかということが重要です。

人を探していることが多くの人に伝われば伝わるほど、情報提供が増える可能性が高まります。

そこで活用したいのがSNSです。SNSはもっとも拡散力があるので、ハッシュタグをつける、インフルエンサーのインスタグラムや芸能人のブログなどに人探しの書き込みをする。

Twitterのバズっているツイートのツリーにリプライを書き込んだりすることで、多くの人の目に触れさせることが可能です。

ただし、SNSを使った人探しは短期決戦です。SNSには拡散力があるものの、常に新しい情報が上書きされていきます。

定期的に書き込みをしたり、いろいろなSNSを使って情報発信していく必要があります。

長期的に情報を集めたいときはホームページを作る

SNSを使っても情報が集まらない場合は、長期的に情報を集められるホームページを作成しましょう。

ホームページを作って、検索にヒットしやすいようにSEO対策(検索対策)をしておけば、多くの人に閲覧してもらえます。

検索にさえ引っかかってしまえば閲覧した人からその周囲の人にどんどん情報が巡っていきます。

また、閲覧した人が情報を持っていなかったとしても、情報が巡る中で情報提供者が現れるかもしれません。

SNSのように急激に情報を広めるのは難しいですが、しっかりしたホームページを作ることで長期間の情報収集が可能になります。

検索エンジンを使ってみる

SNSやホームページのことはよく分からない、という方は検索エンジンを使って探してみましょう。

検索エンジンというのは、Googleのような検索ワードに関連した情報が掲載されているサイトを探してくれるエンジンです。

個人の住所や電話番号などは調べられませんが、探し人が利用しているSNSがヒットする可能性があるので、そこから居場所や連絡先を辿って行けるかもしれません。

検索ワードは「名前 出身地 人探し」「名前 ブログ 今」というように、探し人のフルネームと探していることに関連するワードを2つほど入れて探してみるのがおすすめです。

ちなみに名字や下の名前だけだとまったく関係のない情報が大量にヒットしてしまうので、できるだけ絞り込まれやすいようにフルネームで検索してください。

SNSやネットで人探しをする注意点

  1. いたずらで虚偽の情報が送られてくる
  2. 個人情報が無数の人間に見られてしまう
  3. 場合によっては探し人が危険な目に遭う

今やネットで問題なく人探しをする事が可能になっていますが、残念ながら上記のような注意点もあります。

中でも探し人本人や捜索側の個人情報の拡散され今後の人生に影響が出るリスクや、探し人が誘拐や事件に巻き込まれていた場合、事件の発覚や逮捕を恐れた犯人によって隠蔽をされたり、場合によっては殺されてしまう可能性すら出てきます。

そのため、場合によってはネットで人探しをせず警察のみに対応を任せた方が安全な場合もあることを覚えておきましょう。

SNSやネットで人探しをするオススメのサイト

Facebook

人探し_ネット_Facebook

世界的に普及しているFacebookは、原則的に実名で登録をする必要があるため、人を探すにはとても適しているSNSです。

Facebookでの人探しは名前から検索する方法とメールアドレスから検索する方法と、友達や知人などFacebookで繋がっている人の「知り合いかも」から検索する方法などがあります。

検索をして探している人を見つけることが出来たら、友達申請を送ったりメッセージを送ったりできるので、失踪中などでなければ相手が申請を許可してくれればまた繋がることが出来ます。

ただし当然ですが相手がFacebookに登録をしていなければ検索にヒットしませんし、自分の情報の公開範囲を限定していたり、こちらのFacebookをブロックしていたりする場合も検索できないので、その際には違う方法を試しましょう。

Twitter

国内ユーザーが5000万人を超えるTwitterは、リアルタイムの書き込みができる人気のSNSです。

Facebookと違い、ハンドルネームで登録できるので実名からの検索は難しいかもしれませんが、あだ名や趣味、仕事などから検索をすると探している人のアカウントがヒットする可能性があります。

また、Twitterの登録には電話番号かメールアドレスが必要になるので、どちらか知っているようでしたらTwitterと同期させて検索するのもおすすめです。

Twitterには日々の何気ない行動が書き込まれているので、その情報から住んでいる地域や日々の行動、仕事内容などを知ることができます。

もし位置情報がオンになっていれば、そのツイートを発信した場所が表示されるので、行動範囲を特定することも可能です。

Instagram

主に写真投稿がメインのInstagramは、FacebookやTwitterに次ぐ人気のSNSです。利用者は若い人が中心なので、探している人が若年層であればInstagramで見つけられる可能性も高いでしょう。

ただし、Instagramはハンドルネームでしか検索できないので、連絡先がスマホに登録されている場合は、連絡先をリンクさせた方が早く見つかります。

リンクさせても見つからない場合は、Instagramに登録していないか、電話番号などの情報が変わっているのかもしれません。

Instagramは写真がメインですから、探している人がどういった行動をしているか、どんな趣味を持っているかなどはある程度つかめるものの、住んでいるエリアの特定は難しいでしょう。

LINE

SNSの中でももっとも利用者が多く、スマホユーザーであればほとんどの人がインストールしているのがLINEです。

LINEもハンドルネームを使っていますが、自分のLINEの設定を友達自動追加にしておけば端末に含まれるLINEユーザーを自動で友達に追加できるのでLINEで繋がることができます。

LINEで繋がると友だちのカテゴリーに追加されるので、探している人のLINEページの投稿をチェックしてみましょう。

日々の状況を投稿していればどういった日常を過ごしているのかが分かりますし、コメントをチェックすれば付き合いのある人も分かるので、共通の知人がいれば情報を得ることも可能です。

ただし、探し人がLINEユーザーの友だち自動追加をブロックしている場合は繋がりません。

人探し掲示板

人探し掲示板というのは、探し人の名前や年齢、身体的な特徴などの情報を書き込んで情報提供を求めることができるサイトです。

人探し掲示板はいくつかありますが、基本的に探したい人の情報を細かくさらすので乱用しない方が良いでしょう。

ほとんどのサイトが無料で利用できますし、サイトによっては拡散力もありますから、少しでも探し人の情報が欲しいという方は使ってみるといいかもしれません。

ただし個人情報を掲載するので、利用する際にはしっかり注意点をチェックしておきましょう。

SNSやネットで人探しをしても見つからない場合の対処法

警察に調査を依頼する

自分で人探しをしても見つからない場合、警察に相談するのも一つの手です。

ただし、警察が調査をしてくれるのは、誘拐や自殺が疑われる行方不明、水難事故による失踪といった、人探しの理由に事件性が含まれている場合に限ります。

高校生以上の子どもの家出、初恋の相手を探して欲しい、といった人探しは警察に依頼をしても良くて捜索願を受理してくれるだけです。

人探しの理由に事件性や緊急性がない場合、基本的に警察は動いてくれないと思いましょう。

逆に小学生の子どもが行方不明、危険物を持っている人物の失踪など、「特異行方不明者」に区分される人探しであれば、真っ先に警察を頼るべきです。

警察が難しい人探しは探偵に調査依頼をする

人探し_ネット_方法探偵

ネットやSNSの人探しはお金がかからないのでコスト的には助かりますが、人探しの相手が単なる家出で行方不明の場合、警察に依頼をしてもあまり調査をしてもらえない事が多く、相手もネットでの情報発信を行わないためどんなに頑張っても見つからない可能性があります。

一方、探偵は人探しのプロですので、家出や失踪であっても高い確率で見つけてくれます。

本気で人探しををするのなら、相手が取り返しのつかない状況になる前に探偵に依頼するのが確実です。

信頼できる探偵事務所の見分け方

とはいえ、探偵の中には不当に高額な費用を請求する質の悪い事務所もあるので安易に依頼するのは禁物です。

そこで、探偵に依頼する前には以下の点をチェックしましょう。

  1. 過去の経歴や実績がしっかりしている
  2. 成功率を大げさにアピールしていない
  3. 必要経費の内訳やしっかり説明してくれる
  4. 依頼に関する相談を事務所で行っている
  5. サイトに探偵業 開始届出証明書番号を提示している

これらの点が守られている探偵事務所であれば信頼できるので、無料相談をした時にしっかり確認してください。

過去の経歴や実績がしっかりしている

優良な探偵事務所は過去の経歴に違反がないのはもちろん、人探しや浮気調査などの実績がたくさんあるので、サイトでしっかり実績を公開している事務所を選びましょう。

また、実績がある探偵事務所は依頼をする際に調査報告書などのサンプルもきちんと用意されているので、確認しておくといいでしょう。

成功率を大げさにアピールしていない

優良な探偵事務所は黙っていても利用者の口コミで依頼がどんどん増えるので、誇大広告を出したり成功率を大げさにアピールする必要がありません。

逆に悪質な探偵事務所は口コミは低評価で依頼も少ないため、客を呼ぶために「成功率99%!」など現実的ではない成功率をアピールすることが多いです。

探偵の成功率は依頼案件や実力によってまったく異なりますが、成功率95%以上などと謳っている探偵事務所は怪しいと言えるでしょう。

特に人探しだとどんなに優れた事務所でも80%が限界で、一般的な事務所なら成功率は60%もあれば良い方です。

また、成功率を大げさにアピールしている事務所は、依頼を受けたとしても適当な情報で誤魔化し、それを成功として扱っているケースもあるので要注意です。

料金の目安や仕組みをサイトで紹介している

探偵の料金は案件の難易度や期間によって費用が大きく異なりますが、優良な事務所は料金の目安や仕組みをサイトに記載しています。

基本料金の他、交通費や諸経費などの調査にかかる費用も、ホームページや公式サイトできちんと紹介しているでしょう。

また、依頼内容を伝えれば料金の見積もりを出してくれたり、トータルでいくらかかるかも説明してくれます。

逆に悪質な探偵事務所は「料金は調査を始めてみないと分からない」と言ったり、見積もり段階では異常に安い料金を言ってきます。

最終的には法外な料金を取られる可能性が高いので、料金が明確な事務所や個人でなく全国に支店を持つ事務所に依頼すると安心でしょう。

サイトに探偵業 開始届出証明書番号を提示している

探偵には探偵業法という法律が定められており、開業する際に各地域の公安に「探偵業開始届出証明」を提出し、書類を事務所やサイトに提示しなくてはいけません。

この「探偵業開始届出証明」の番号を提示している事務所は国や公安にしっかり許可を取って営業している真っ当な事務所なので、安心して依頼することが可能です。

逆にこの「探偵業開始届出証明」がサイトや事務所の何処にも提示されていない探偵業者は、違法営業をしている可能性が高いので注意しましょう。

SNSやネットで人探しをするコツと注意点まとめ

ネットでの人探しは広く普及してきていますが、残念ながら個人で調査をしても成功率はかなり低いのが現実です。

メリットといえばコストを抑えられることぐらいです。

また、人探しをした結果、個人情報が漏れて大変な目に遭ったり、デマ情報に踊らされるなど、デメリットの方が多いケースもあります。

人探しの相手が大切な人であったり、個人での調査が難しい場合はプロである探偵に人探しを依頼するのがベストな選択です。

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