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妊娠中の浮気率は高い!旦那の心理と今やるべき5つの対処方法

妊娠中の浮気率は高い!旦那の心理と今やるべき5つの対処方法

妊娠中で大変な時期に夫の浮気、よく耳にする話ですよね。今まで他人事のように聞いていたけど、実際に自分の夫が大切な時期に浮気をしていたらどうしますか?これから先のことを考えて、離婚をするべきか悩まれる人が多いと思います。そこで今回は、妊娠中の浮気率や離婚の選択、夫の浮気に気づいたときの対処方法について詳しく解説します。

こんな兆候に注意!妊娠中の夫は浮気しやすい

妊娠するとこれまでの生活は一変、子供の誕生に向けた家族の生活が始まります。妊娠から出産まで夫婦共に何事もなく乗り越えたいところですが、この時期を利用して夫が浮気してしまうケースがあります。

妊娠中に浮気する夫は、話し方や行動ですぐわかります。妊娠中、浮気する旦那に多い兆候が次の7つです。

  • 赤ちゃんの成長に興味がない
  • 両親学級に乗り気ではない
  • 妊婦健診中ずっとスマホを触っている
  • 生まれてくる子の将来の話に消極的
  • つわりで苦しんでるのに自分優先
  • 里帰り中、会いに来るペースが減った
  • 一人で外出する日が多くなった

妊婦健診は平日が多いため、夫婦で一緒に行ける人は少ないと思います。しかし、平日休みで一緒に行ける人や有給休暇を取って一回でも付いてくる人がいることでしょう。子供ができると、このように自然と妻や子供のことを考えて行動しますが、浮気をしている男性は自分中心で考える人が多いです。

妊娠中に浮気の夫は自己中⁉

たとえば、つわりや切迫流産・切迫早産で苦しんでいるのに、仕事や友人との付き合いを理由に一人で外出するなどの行動が見られがちではないでしょうか。妊娠中で大変なのにもかかわらず、一人になる時間を優先する夫は浮気をしている可能性が高い傾向にあります。

浮気と言えば男性からのアプローチが多いイメージですが、逆に女性側から言い寄られることもあります。「我が家の夫は内気だから浮気の心配がない!」という人も気をつけてください。

妊娠中は旦那が一人になる時間が増える!

内気な夫で浮気の心配がない家庭でも、一人になる時間が多くなると次第に浮気に走ってしまうケースがあります。妻が妊娠トラブルで入院中や里帰りで家を空ける期間が長いときは気をつけましょう。

仕事の悩み事など、職場や女友達へ相談を持ち掛けているうちに浮気していることもよくある話です。浮気している男性の中には、お腹の赤ちゃんの誕生に興味を持たない人もいます。夫が、一人になる時間が増えているときは、行動などをよく観察しておきましょう。

妊娠中に浮気される確率は?

マイナビニュースが調査した結果によると、男性が浮気する確率は26.9%と発表しています。妻の妊娠中に限らずのアンケート結果ですが、約4人に1人の割合で浮気している計算です。

ここ最近、芸能界でも妻が妊娠中に旦那が浮気したニュースをよく聞きます。それだけ、妊娠中に浮気することは珍しくありませんでは、なぜ妻が妊娠中にもかかわらず旦那は浮気をしてしまうのでしょうか。

浮気する夫の心理

妻の妊娠中に夫が浮気する理由で多い順番にお伝えします。

  • 妊娠中ずっと夜の生活を断られる(セックスレス)
  • 妊娠を理由に家事や手料理を手抜きする
  • 常にイライラしている/態度が大きくなった
  • 一時的にストレス解消をしたい

浮気をする理由はさまざまあります。中でも多いのが「夫婦関係がない」「妻への不満」です。また、妊娠すると女性ホルモンバランスが乱れてしまうため、喜怒哀楽が激しくなることがあります。自律神経の乱れからイライラして、身近な夫に八つ当たりする可能性も。それから、これまでしっかりこなしていた家事仕事を、妊娠した途端、疎かにしてしまうこともあるでしょう。とはいえ妊娠中は体への負担を最小限に考えなくてはいけません。

しばらく夫婦生活がなかったり小言を言われるなどの理由で、夫が浮気してしまう傾向が多く見られるのです。

離婚するべき?妊娠中の浮気を許す・許せない

どんな理由であれ、妻が大変な思いをしている妊娠中に浮気をすることは許されることではありません!しかし、夫が心から反省している態度を取ったり、夫婦生活をやり直すための条件などによって浮気を許すこともあるでしょう。妊娠中に浮気されたら、離婚をするべきなのか悩みどころです。

離婚してから後悔する人も多いため、最低でも次の2つをクリアできるかよく考えてください。

  • 経済面の心配はないか?
  • 周囲に頼れる人はいるか?

自分一人の生活ならまだいいのですが、これから出産して子育てをしていく中でお金は絶対に必要です。仕事をすると子供の面倒を見てもらう状況も多くなるため、誰か頼れる人が周囲に居るか確認しましょう。もし、上記2つのポイントがクリアできないなら、今離婚するとこの先大変な生活が待っています。

離婚の選択は最終手段として、今は無事に出産することだけを考えるのもひとつの解決策です。

妊娠中に浮気!みんなの修羅場エピソード

妊娠中に夫が浮気してしまい、大きな悩みの種となる妻も少なくありません。もし浮気に気づいたら、多くの人は大きく動揺して思いもよらない行動に走ることもあるでしょう。実際にあった“妊娠中の浮気による修羅場エピソード”をいくつかご紹介します。

  • 里帰り中に浮気発覚!近所のママ友の協力で、両親と一緒に自宅へ帰宅して旦那と浮気相手を一喝しました。私にはバック(両親)が居たので安心しました。(29歳)
  • 怒りに任せて浮気相手の女性宅へ行きました。相手はビックリして逆に警察を呼ばれる始末。私が悪者?納得行かず今は弁護士に相談しています。(34歳)
  • 慰謝料をもらって離婚する予定でした。が、証拠をすべて旦那に消されてしまい逆に言い寄られるという結果へ…。(30歳)

夫の浮気をいつ知ったのかで、妻の行動は変わってくると思います。妊娠中は思うように行動できないため、修羅場となる前にまず自分の体に気をつけて行動しましょう。

妊娠中に夫が浮気!気づいたときの5つの対処方法

もし、妊娠中に夫が浮気していたら…。あなたはどんな行動をしますか?夫と浮気相手の女性へ復讐したい気持ちや慰謝料を請求してお金で解決するなど、さまざまな方法が思い浮かぶと思います。

感情だけで動いてしまうと、慰謝料請求も復讐もできない可能性があります。浮気に気づいたら、次の5つの対処方法を心がけてください。

  • 自分の非を探す
  • 証拠を集める
  • 問い詰めない
  • 将来について話し合う
  • 最後に慰謝料請求

それぞれ詳しく確認していきましょう。

自分に非がないか考える

妊娠中という大切な時期に、なぜ浮気してしまったのか。もちろん、悪いのは夫です。でも、知らないうちにパートナーを苦しめていた可能性はありませんか?たとえば、

  • 夫の意見を否定した言い方で返していた
  • 家事や上の子のお世話をすべて夫任せ
  • 給料が少ない(一馬力で生活ができない)などの罵声

自分では気づかず当たり前に思っている部分を、夫はよく思っていない可能性もあります。浮気相手の女性は、妻と間逆な人であるケースが多く、女性に癒やしを求めてしまうようです。自分に非がある場合は、「ごめんね」「ありがとう」と感謝の気持ちを口にして、話し合いをすることが大切です。

証拠を集めてから話し合いを

浮気について、話し合いをするときは証拠をしっかり集めてから行いましょう。妊娠中はホルモンバランスの影響により、精神的なダメージが多くなります。ちょっとしたことで不安になったり、涙もろくなりますよね。万が一、夫に浮気している兆候があっても証拠を集めてから話し合いをしましょう。

また、妊娠中の妻は行動できる範囲が限られているため、周囲の力を借りる必要があります。たとえば、親しい中のママ友や同じ職場の人などです。周囲に知られたくないときは、探偵事務所や興信所へ相談して証拠を集めていきましょう。

パートナーを問い詰めないこと

浮気が発覚しても、絶対に夫を問い詰めるようなことを言ってはいけません。これは、妊娠中である体の負担を考えてです。怒鳴りたい気持ちはわかりますが、妊娠中に大きな声を出すなど感情的になるとお腹の赤ちゃんに悪影響を与えてしまいます。話し合いをするときは冷静に、そして必ず1対1で話をしましょう。

夫婦で子供について話し合う

旦那の浮気を「許す・許さない」のどちらにしても、これから赤ちゃんが生まれてくることは変わりません。子供のためにも夫婦生活を続けるのか、離婚するなら親権をどうするのかなど、将来についてしっかり話し合いをしましょう。

夫婦生活を続けるなら、二度と浮気しないように(浮気をしたら)条件を決めることも大切です。

証拠を集めてから慰謝料請求

妊娠中の浮気は、妻にとって精神的ダメージが大きいことでしょう。大きなストレスとなり、最悪“流産”にもなりかねない問題です。浮気相手へ慰謝料の請求を考えているなら、証拠をすべて集めてからにしましょう。証拠は1つだけではなく、できるだけ多く集めるのがポイントです。

妊娠中は思うように証拠を集められないケースが多いので、慰謝料請求を確実におこなうためにも浮気調査に強い探偵事務所を利用するのがおすすめです。

まとめ|妊娠中の浮気は証拠を掴んでから追求

妊娠中に夫が浮気しているかも…と思ったら、まずは証拠を掴みましょう。話し合いや浮気相手への復讐は、証拠をすべて集めてからです。妻自身が動くと母体への負担も大きいので、まずは浮気調査のプロ、探偵事務所などへ相談してみてはいかがでしょうか。

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