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今すぐ浮気調査してほしい!当日・即日に依頼する方法と4つのリスク

今すぐ浮気調査してほしい!当日・即日に依頼する方法と4つのリスク

「浮気相手と今日会うことを知った!」「女性とラブホテルに入ったと友達から連絡が来た」などの情報を耳にしたら、浮気している確実な証拠が欲しくなるもの。このような緊急時、頼りになるのが探偵事務所や興信所です。

浮気を今日する(している)ことは一刻を争う事態ですが、多くは当日・即日の浮気調査をお断りしています。ただ中には、当日調査がOKの場合もあります。

今回は、当日に浮気調査が難しいと言われている理由や即日調査のリスク、今すぐ浮気調査をしてもらえる事務所の探し方について詳しく解説します。

当日OKの浮気調査は難しい理由

残念ながら、探偵事務所や興信所へ「今日、浮気調査お願いします。」と伝えても、取り合ってもらえないケースが多いです。

なぜ浮気調査をお願いしても、当日OKにならないのでしょうか。それには、次の理由があります。

契約してから調査開始

ほとんどの事務所で、浮気調査の依頼を今すぐ受付できます。しかし、調査開始は「契約を結んでから」という探偵業法の法律があるため、契約手続きしなければ行動に移せないのです。

浮気調査の契約は、原則、事務所へ依頼者が行き契約書の取り交わしをおこないます。遠方で事務所へ行くのが難しい場合は、郵送やFAXなどで契約書を取り交します。

書面上で契約を結んでから、はじめて浮気調査が開始されるため、申し込み時間が遅いと今日取り扱ってもらえない可能性が高いです。

一般的に浮気調査は予約制

浮気調査は一般的に予約制でおこないます。契約を交わしてから、調査対象者の特徴やどのような内容で調査を進めていくのかなど、計画を立てていきます。

探偵事務所や興信所によって調査員の数は違います。個人事務所の場合、2人など少人数で対応しているケースも珍しくありません。

偶然にも本日の業務に空きがあれば、当日の浮気調査を受け付けてもらえるでしょう。ですが、業務でいっぱいなら改めて調査をすることになります。

イベント日や金・土日祝日は忙しい

探偵事務所などの浮気調査は、クリスマスやバレンタインデー、金土日・祝日がもっとも忙し時期です。この日は対象者が浮気相手と出会うことも多く、朝から夜まで一日中調査員が外出していることも珍しくありません。

浮気をしている可能性があったり土曜に浮気相手と会う約束があると確信しても、調査に対応できないケースが多いでしょう。

証拠を掴むまでの段取りができない

浮気調査の申込みをした当日に調査員が動いてくれないのは、調査対象者のことをあまりよく知らないからです。通常、依頼者から調査対象者についてヒアリングなどして、調査の流れを決めていきます。

当日に浮気調査ができないことはありませんが、証拠を掴むまでの段取りがしっかり組まれていないため、良い報告ができない可能性が高いでしょう。このような理由から、当日の調査依頼をお断りする事務所が多いのです。

今すぐ浮気調査に要注意!4つのリスクがある

たとえ当日の調査依頼を受け付けてくれたとしても、満足する結果にならないことはあるでしょう。また、浮気調査を緊急で依頼した場合、少なからずリスクがあることも知っておきましょう。

高額費用を請求

浮気調査は張り込み調査や尾行、周辺への聞き込みなどさまざまな方法を用いて行います。通常は時間をかけて証拠収集をしますが、今すぐ浮気している証拠が欲しいとなれば、1週間かけていた浮気調査を一日で完結させなくてはいけません。当然ながら、料金も追加発生し高い請求が来るでしょう。

また、本日中に浮気の証拠を集めた場合、料金もその日に請求される可能性があります。事務所や調査内容により料金は異なるため、ある程度まとまったお金を用意する必要があります。

下見不足で再調査

突然の浮気調査依頼に下準備できなかったことから、浮気の可能性はあるけど確実な証拠が掴めないこともあります。

たとえば、

  • 浮気相手と抱き合っている写真
  • ラブホテルに入った姿
  • 浮気を証拠付ける会話を盗聴など

浮気を証拠として示すには、いずれかの形にして浮気現場を記録に残すことが必要です。

急な浮気調査は、盗聴器など仕掛けられず結果を残せない可能性が高いです。今回の結果は曖昧なため、どうしても浮気している証拠がほしいなら、探偵事務所と再契約した上での調査依頼が必要です。

再契約はお金も時間もムダになってしまい、さらに依頼者の精神的ダメージも大きな負担となるでしょう。

証拠隠滅や逆に問い詰められる

浮気していることを疑うと、どうしても相手を問い詰めるような会話をしてしまいがちです。逆にこの“問い詰め”により「浮気がバレているかも」と相手に思わせてしまうこともあるでしょう。

すると浮気の事実を知られないために、

  • 一時的に浮気相手と会わない
  • 証拠をすべて隠す・捨てる

など、先手を打たれてしまうケースもあります。

また「浮気調査をされるのではないか?」との思いから、わざと浮気している素振りを見せて裏どりされ、逆に問い詰められるケースもあります。これがきっかけでDVや離婚など、最悪なケースに陥ってしまう危険性もあります。

調査対象者を確認できない

浮気調査の対象者が大きなビルや工場などに勤務している場合、退勤者が多すぎて対象者を見失う可能性があります。仕事終わりに浮気相手と会う情報は知っているものの、会社によって直行直帰の職務だったり早退してひと足先に退勤している可能性もあるでしょう。

当日に浮気調査依頼できたとしても、調査対象者の予期せぬ行動で失敗する可能性は高いです。

今すぐ浮気調査をして欲しい!探偵事務所の探し方

探偵事務所や興信所などのサイトを見ると「365日24時間受付け」の文字をよく見かけます。しかし、あの記載は相談受付であり、調査をその日におこなう約束ではありません。

即日の浮気調査をお願いしたいなら、できるだけ早く申し込むことです。理想は営業時間開始とともにですが、遅くても午前中には依頼できるか確認しましょう。また浮気調査を依頼する探偵社を探すときは、次の2つに注意してください。

  • 中規模以上の事務所
  • 調査員が5人ほど在籍している

個人事務所より大規模事務所の方が調査員も多く、今すぐ浮気調査のお願いを聞いてもらえます。できれば複数社、依頼先に目星をつけておいて断られたら次に連絡という形が理想的です。

当日の浮気調査依頼に必要なもの

当日の浮気調査をしてもらえる場合、高確率で浮気の証拠を掴んでもらいたいですよね。そのためにも、調査対象者がわかる次のものを準備しておきましょう。

  • 鮮明な顔写真(身近に撮影したもの)
  • 具体的な体格(身長や体重・ヘアスタイルなど)
  • 当日着用している服装(バッグやメガネなど)
  • 移動手段(車やバイクの特徴など)
  • 浮気相手の特徴(知っている範囲で)

できるだけ調査依頼した日に近い写真や情報を集めてください。当日着ている洋服は、口頭で調査員に伝えるよりも写真の方が確実性が高まります。隠し撮りなどでも良いので、朝の服装は携帯電話やスマホなどに収めましょう。

まとめ|当日の浮気調査は対象者情報をしっかり準備しよう

当日の浮気調査を引き受けてくれる探偵事務所もありますが、下準備などが不十分なことから100%の証拠は難しいです。また、割増料金や浮気調査がバレて逆に問い詰められてしまうこともあると心得ておきましょう。

即日に浮気調査をおこなってもらいたい場合は、実績が高く調査員の多い事務所から相談することをおすすめします。

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