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浮気の少ない職業を調査!ランキングでわかった特徴とその理由

浮気の少ない職業を調査!ランキングでわかった特徴とその理由

「パートナーの度重なる浮気に悩まされたくない!」そんな思いを抱く人も多いでしょう。浮気する理由は人それぞれですが、その中には働く環境が関係している可能性もあります。

どうせなら次の相手は「浮気の少ない職業に勤める人」を求めたいですよね!

そこで今回は、浮気の少ない職業を男女別にランキング形式でお伝えします。職場の特徴や浮気できない理由を確認し、パートナーに悩まされない人生を歩みませんか。

【男性】浮気の少ない職業ランキングベスト5

男性の浮気の少ない職業は、どういった場所があるのでしょうか。浮気率の低い職業順に、詳しくお伝えします。

※ランキングは浮気した人の職業データを元にしています。

1位:僧侶や神父

浮気の少ない職業で多いのが僧侶や神父といった聖職者です。女性と結婚している間柄ならまだしも、配偶者以外の女性と性的関係を持つことを罪と感じる人が多いです。

姦淫(かんいん)は罪という気持ちが強く、浮気する人はもちろん、自分に対する浮気心にも厳しい気持ちで過ごす人が多いです。このような理由も関係し、僧侶や神父などの聖職者の離婚率が低いのも特徴のひとつです。

2位:役所に勤める公務員

役職の高い立場ほど浮気や不倫する確率が高いと言われています。実際に、最近目にする不貞行為のニュースも、役職のある公務員が目立ちます。

そんな中、地方の役所に勤める公務員は、浮気する確率が低い傾向があります。地域柄、浮気や不倫といった悪いことをすると、すぐに悪い噂が広まってしまうこと。また、地元だけあって女性の知り合いや顔見知りが多いことが関係しています。浮気している姿を誰かに見られやすいのは、最大の特徴とも言えるでしょう。

公の場で浮気すると、退職を余儀なくされることもあります。浮気しただけで人生を棒に振るってしまうのは代償が大きいため、リスクを犯してまで彼女や妻以外の女性と男女の関係になるのを避ける人が多いです。

3位:研究者

科学研究社やエンジニアなどは、職場内に男性が多いことや時間がないことから、浮気の少ない職業とされています。

もちろん、仕事と女性との関係を両立する人もいますが、研究者の多くはひとつのことに没頭するタイプが多いため、彼女や妻以外の女性を相手するのは難しいと言えます。

また、今手がけている仕事内容以外、興味を持たないという男性も多いのが研究者の特徴です。

4位:プログラマー

プログラマーは納期に追われるケースが多いため、単純に浮気する時間が少ないというのが理由です。企業にもよりますが、プログラマーの多くが会社へ泊まり込んで仕事をしたり、毎日残業が当たり前という環境で作業をしています。

給料は高くても、パートナー以外の女性と遊んでいる余裕がないというのが現状です。

5位:伝統を受け継ぐ職人

伝統を承継する職人の多くが「代々受け継がれてきた伝統を、自分の代で終わらせることはできない」という考えを持っています。

家業を継ぐには、それなりの覚悟が必要です。次の世代に受け継ぐためにも、浮気をしてその流れを止めてしまうとご先祖さまにも顔向けできません。また、伝統職人は作業が忙しく「女性と遊んでいる時間が取れない」「女性と会う機会が少ない」といった理由も、浮気の少ない職業と言えるでしょう。

【女性】浮気の少ない職業

女性が勤める職業の中で、浮気が少ないのはどんな職場なのでしょうか。

※ランキングは浮気した人の職業データを元にしています。

1位:弁護士や探偵事務所

弁護士や探偵事務所といっても、さまざまな案件を対応しています。その中でも、浮気が少ないのは「浮気や不倫・離婚」を担当する女性です。

これまで数多くの案件を対応していると、浮気するとどんな未来が待っているのかを知っています。浮気だけで多額のお金や時間、精神的ダメージを負うため、自分から進んでリスクを背負うようなことは避けるでしょう。

2位:僧侶

男性同様、女性の僧侶も「姦淫は罪」と考えを持つ人が多いです。これは男性よりも女性の方が「浮気=罪」という気持ちは強いという傾向があります。

常に清らかな心と考えで過ごすことを意識しているため、心に決めた人以外との浮気を考えることは少ないでしょう。

3位:エンジニア

プログラマーは男性だけではなく、女性も多く在籍する職業です。エンジニアは事務職や営業とは違い、人と接する機会が少ない傾向があります。

納期に間に合わせるために黙々と作業をこなし、ひとつのものを作り上げます。たとえ、彼氏や夫以外の相手に気持ちが芽生えたとしても、そもそも浮気する時間がないというのも浮気率の低い理由です。

4位:高校教師や大学教授

義務教育ではない高校や大学は、勉強したい人だけが集まる学校です。そのため、生徒たちに教える教師や教授もその気持に答えるため、忙しい日々を送っています。

よくドラマや映画などで、高校教師と生徒の恋愛話がありますが、現実的に難しい状況と言えます。また、女性の教師や教授の中には、授業のほかに部活動など担当する人もいます。

授業の後、遅くまで生徒たちを対応し、その後は翌日の準備など浮気する時間はほぼゼロに等しいと言えるでしょう。

5位:自営業(個人事業主)

最近、フリーランスとして活動する女性が増えています。強い気持ちで事業を起こしているため、成功させるために男性を相手にする時間がないというのが現状です。

もちろん、事業を成功させるために男性を接待することも珍しくありません。ただそれは事業のためであるため、浮気してまで仕事を獲得することは考えられないでしょう。

自営業の中には、お金や時間に余裕がある人も多く、浮気しやすい条件が揃っています。しかし、女性の場合、自営業として勝ち登っていくことを目標にするケースが多いため、浮気の少ない職業と言えます。

浮気の少ない職業に多い特徴と理由

浮気の多い職業の特徴は「お金がある」「時間に余裕がある」「黙っていてもモテる」といった理由があります。一方、浮気の少ない職業はどういった特徴があるのか、まとめてみました。

  • 就いた仕事が充実している
  • 仕事が忙しくプライベートな時間がない
  • 異性との関わりが少ない
  • 浮気すると代償の大きい職業

浮気の少ない職場は浮気の多い職場とは真逆で、お金はあるけど時間に余裕がないという特徴があります。

仕事のために時間がいくらあっても足りない状況や、浮気したことでこれまでの人生を棒に振るってしまう職業は、浮気する確率が低いと言えるでしょう。

浮気の少ない職業は安心?不倫や離婚を防ぐ方法

浮気の少ない職業に就いているからといって、相手のことを気に留めないのはあまりいい行動とは言えません。今後、浮気や不倫、離婚といった大きな問題に発展しないためにも、日頃から過ごし方の見直しが大切です。

浮気の少ない職業に就くパートナーと信頼関係を築くために、最低でも次の3つのポイントを心がけてください。

一緒に過ごす時間を大切にする

エンジニアや研究者、教師・教授といった職業は、プライベートな時間が少ない傾向があります。

そのため「本当に好きなのか?」「一緒にいる意味はあるのか?」と不安に思うことでしょう。また、仕事の時間が長いと「浮気しているのでは?」と考えてしまうこともありますよね。

このような悩みを改善するためにも、一緒に居る時間は思う存分楽しみましょう。パートナーは仕事に没頭しているのに、浮気を疑われてしまうと気持ちが離れてしまうこともあります。

一緒に過ごす時間を楽しみ、「また会いたい」と思わせるように心の繋がりを作っておくことが大切です。

仕事の悩みを聞いてあげる

どんな仕事にも悩みはあります。業務内容や上司や部下との人間関係など、外部との繋がりがあると小さなことも積み重なると大きな悩みとなります。

悩み事や不安が重なると、誰かに聞いてもらいたい気持ちになりませんか?

パートナーが浮気の少ない職業だからといって、見て見ぬふりはいけません!モヤモヤした気持ちをぶつけるため、異性の友達や会社の人へ相談しているうちに浮気してしまったケースはよくある話です。

後悔しないためにも、仕事の悩みはしっかり聞いてあげましょう。

コミュニケーションを取り信頼関係を強める

浮気心を持たせないためにも、日頃からコミュニケーションを取り合うことはとても大切なポイントです。会話することでお互いの思いや考え事が見えてきます。

仕事が忙しくて一緒に居る時間が少ない人や職業柄、口数の少ないパートナーでも、積極的にコミュニケーションを取るように心がけましょう。

まとめ|浮気の少ない職業だからと安心は禁物!

パートナーが浮気の少ない職業に就いているからといって、安心してはいけません!浮気する気持ちがこちらになくても、相手から何度もアプローチされると心が揺れ動ごく可能性が高いです。取り返しのつかないことにならないためにも、日頃から2人の時間やコミュニケーションを大切にしましょう。

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