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浮気の制裁でダメージ力が一番強いのは?最適な方法と5つの注意点

浮気の制裁でダメージ力が一番強いのは?最適な方法と5つの注意点

付き合いが長いほど、パートナーに浮気されると「なにか制裁を加えてやりたい!」と思いませんか?浮気は1回あると2度、3度あると言われているので、浮気相手にも心に残るような制裁を与えたい人が多いでしょう。しかし、制裁方法によって、浮気をされた側が精神的苦痛を負ってしまうケースもあります。今回は、浮気の制裁で一番効果的な方法と絶対にやってはいけない5つの注意ポイントを詳しく解説します。

夫が浮気!よくある制裁とは

浮気といえば夫側に起こりがちな不貞行為。妻にバレて壮絶なバトルに発展するケースも珍しくありません。見て見ぬふりをすると、2回目も味を覚えて浮気します。浮気する夫に多くみられる制裁方法がこちらです。

  • 下着を真っ白なブリーフに変えた。そしてお尻にサインペンで大きく名前を書いた。(30歳/主婦)
  • あそこの毛を半分だけカミソリで剃ってもらった。浮気防止に最適です。(34歳/会社員)
  • 味噌汁の鍋の中にわざと夫のスマホを入れて煮込んだところ、夫が慌てて救出していました。結果、データが飛び故障。(28歳/パート)
  • 職場の同じ課の人たちに浮気していることを伝えました。職場ではスタッフからの監視、家では私からの監視でスッキリ。(25歳/会社員)
  • 自営業の夫が部下の女と浮気。従業員にすべて話して浮気女の居場所をじわじわと無くしました。(29歳/主婦)

あえて浮気相手には制裁を加えない妻が多く、夫だけに精神的な苦痛を与える人が多いです。中には、夫が働く職場の人たちに浮気した事実を伝えるなど、社会的制裁を加える人もいました。同じ職場の人と浮気しているのを苦痛に感じている妻が多いようです。

妻が浮気!よくある制裁とは

最近多いのが、妻が浮気をしているケースです。職場の人や出会い系、中には配達業者などとこっそり浮気する人もいます。妻の浮気は夫がするよりもバレにくく、浮気の事実を知った頃には肉体関係を持つドロドロな状況もよくある話です。浮気する妻に多い制裁方法がこちらです。

  • スマホを没収。二度と出会い系や浮気相手と繋がらないようにインターネットと外出を禁止しました。(32歳/会社員)
  • 家計管理や一日の行動など、すべて自分で把握できる環境にしました。なにも信用できない…(36歳/自営業)
  • GPSとスマホのリモートで行動を見ています。専業主婦でも浮気することに、未だに驚きを隠せません。(40歳/会社員)
  • 浮気していることを知ったときに思わずビンタしてしまいました。それから妻の目立つ行動が止まりました。(31歳/会社員)
  • 目の前でスマホを壊しました。壊してからもったいないと思うようになりましたが、妻は結構堪えたみたいです。(34歳/会社員)

妻の浮気に思わずスマホを壊す、ビンタするなど精神的と肉体的ダメージを与える夫を多く見かけます。また、妻の行動をGPSなどで監視するなど、機械に強い男性はこの手の制裁が多いです。

浮気の制裁を加えたその後は?

浮気の制裁を加えた家庭は、その後どうなっているのでしょうか。妻や夫が浮気した経験のある家庭のその後について、口コミから一部ご紹介します。

  • 話し合って仕事帰りは真っ直ぐ帰るように制裁を加えたのに、結局2回目の浮気が発覚しました。(夫が浮気/29歳)
  • 子供も居るので離婚せずにやっていこうという話で落ち着きました。今は優しい夫です。(夫が浮気/32歳)
  • 浮気がバレて私が怖くなったのか、今はあの頃が嘘のような日々を過ごしています。(妻が浮気/34歳)
  • 浮気相手とも話し合い、最終的に妻は相手の元へ行くことになりました。(妻が浮気/30歳)
  • 子供を捨ててまで浮気相手と一緒になった妻の神経がわかりません。離婚して正解だと思いました。(妻が浮気/28歳)

浮気の制裁を加えた後、普段通りの生活に戻る家庭もあれば、残念ながら別れてしまうケースもあります。妻や夫がありながらの浮気は決して許されることではありません。

しかし、過度な制裁によって浮気した側がストレスになり「別れ(離婚)」を考えてしまうこともあるでしょう。浮気をすることは悪いことですが、制裁の仕方によって相手を精神的に苦しめてしまう可能性があります。

浮気の社会的制裁に気をつけて!5つの注意点

妻や夫の浮気に制裁を加える家庭は少なくありません。しかし、この制裁によって関係が大きく崩れてしまったり、浮気をしていない側が悪者になってしまうケースもあります。とくに気をつけたいのが「社会的制裁」です。なぜ注意が必要なのか、その理由が次の5つです。

  • 逆に問い詰められる
  • 浮気相手から訴えられる
  • 浮気心を高めてしまう
  • 浮気を繰り返す
  • 修復不可能な関係へ

それぞれ詳しくチェックしていきましょう。

証拠不十分は問い詰められる

スマホを肌身離さず持っている、仕事の帰宅時間が最近遅いだけの理由で、浮気を疑ってはいけません。浮気について夫や妻を問い詰めるときは、写真や音声データなど確かな証拠を集めてからです。

証拠不十分のまま「浮気しているでしょ!」と問い詰め、帰宅時間に門限をつけたり休日の過ごし方などに制裁を加えたのに、浮気をしていなかったケースもあります。散々、怒鳴り散らして社会的制裁を加えたのに浮気の事実がなかった場合、逆に問い詰められてしまうこともあります。

逆に訴えられてしまう

浮気相手と思われる人物に、浮気をされた妻や夫が接触することもあるでしょう。誰がいつどこで会うのかは自由ですが、間違っても第三者に浮気した事実を広めたり手を挙げる・物を壊すことだけは絶対に避けましょう。

SNSの普及により「◯◯と浮気していた」などすぐに拡散できる時代です。ネットは誰が見ているかわからないため、事実ではない話もすぐに広がってしまいます。

万が一、浮気している話事態がなかったり浮気相手を間違えていたら、名誉毀損で訴えられてしまうこともあります。相手のスマホなど壊すと器物破損罪です。行動するときは必ず、“その後”についてもしっかり考えましょう。

行動制限により浮気心が高まる

浮気の制裁として「次浮気したら◯◯します」や「携帯チェックにいつでも応じます」など、夫婦間で決まりごとを作るケースが多いです。

これらを行動制限による制裁といいますが、浮気したのだから相応の反省は大切です。しかし、行動制限による制裁は、浮気した側にとって窮屈な生活を強いられることになるでしょう。

ここまで行動を大きく制限してしまうと、浮気したいなどルールを破りたくなる心理が高まる傾向があります。浮気がバレた直後は静かでも、ほとぼりが冷めた頃にまた浮気される可能性が高いと言えます。

別居は浮気を繰り返される

浮気した夫や妻の顔を見たくない一心で、一時的に家出をする人がいます。これまで家族のために頑張ってきた人に限って多い行動のひとつです。別居する・しないは自由ですが、一度家を出ると浮気した側の気持ちはどんどん家族から離れる可能性が高いことを覚えておきましょう。そして長く別居すると浮気相手とまた会える時間が増えるの理由から、浮気が繰り返されるケースもあります。

浮気返しは修復不可能

浮気された人の気持は、浮気した人には一生わかりません。この気持をわからせるためには、同じく自分も浮気して仕返しするしか手段はないのです一番ダメージの大きな社会的制裁に感じますが、これは逆効果です。

仕返しのためにした浮気ですが、夫や妻から逆に責め立てられる理由を作る原因でもあります。浮気の仕返しは一時的にスッキリした気持ちになりますが、後から自分の首を締めかねない行動のひとつなので気をつけましょう。

浮気が許せないなら合法的な制裁が効果的

どんな制裁を加えても、浮気を許すことはできないと思います。一度許しても心のどこかで「また同じことを繰り返すのでは?」と不安に思いますよね。どうしても浮気した夫や妻、浮気相手に制裁を加えたいなら「合法的なやり方」で対応しましょう。浮気の合法的な制裁におすすめなのが、次の2つです。

  • 慰謝料を請求する
  • 浮気相手を訴える

浮気相手と決着をつけるために、慰謝料の請求は大切です。お金での解決は合法的な制裁で、もっともダメージが大きい方法と言えるでしょう。浮気相手へただ「謝ってください」や「二度と会わないでください」と伝えても効果がありません。これだけでは、浮気された側もスッキリしませんよね。

慰謝料といってもお金を支払って終わりではなく、専門家にお願いして「二度と浮気したくない」と思わせるような請求や示談の仕方が必要です。浮気相手が慰謝料請求に応じないときは、裁判所へ訴える準備をしましょう。裁判と聞けば、浮気相手も必ず慰謝料請求に耳を傾けます。専門家が間に入ることで、こちらのダメージを最小限に抑えた方法で制裁を加えられます。

浮気の慰謝料相場は?

浮気による慰謝料は、一般的に最低で50万円、最高で300万円までといわれています。状況によっては300万円以上の慰謝料請求に成功した人もいますが、精神的苦痛や浮気が原因による健康被害など証拠を用意する必要があるでしょう。万が一、裁判沙汰になったとしても数千万円の慰謝料請求は、今までの中でも例がありません。

慰謝料が相場より高くなるケース

これまでの浮気による慰謝料請求で、高く支払われるケースをいくつかご紹介します。

  • 家庭円満だった生活を崩壊させられた
  • 婚姻歴が長く再婚による新生活が難しい
  • 家庭を壊す目的で浮気相手が近づいた
  • 浮気相手が事実を認めず拒否し続けている
  • 注意したのに同じ人と浮気を繰り返す

これらすべてに証拠が必要ですが、浮気相手が家庭円満な生活を壊すために夫や妻に近づくケースもあります。こういった浮気相手側の悪意は、高額請求の対象になりやすいです。

慰謝料がもらえないケース

浮気をされたのに、逆に慰謝料が貰えないケースもあります。こういったケースは、次のような状況で多く見られます。

  • 独身と嘘をついて浮気をした
  • 浮気された側が浮気相手を傷つけてしまった
  • 浮気相手の個人情報を第三者にバラした
  • 自分も浮気して仕返しをした

どのような状況で浮気をしたのか、また浮気された側の行動によって慰謝料請求できない可能性があります。浮気相手に嘘をつく、傷つける行動だけは気をつけましょう。

制裁を加えたい!浮気の相談は専門家がおすすめ

誰だって浮気されたら仕返しをしたいですよね。どんな形でもいいから、浮気した夫や妻・浮気相手に制裁を加えたいものです。同じ職場の人と浮気をしているなら会社に乗り込んだり、ツイッターなどで浮気相手の名前や住所などをつぶやいたりと、制裁方法はさまざまな方法で行えます。

もし、なんらかの形で制裁を加えたいなら、こちらに害のない方法で戦いましょう。どんな方法が合法的なのか、浮気した証拠がないなどで困っている場合は、専門家への相談がおすすめです。

まとめ|浮気は合法的な制裁が大きなダメージ力

携帯電話やスマホを壊したり、浮気相手と直接会って制裁を加える方法を取る人がいますが、これら社会的制裁は逆に訴えられる可能性があります。浮気に最適な制裁は合法的な慰謝料請求です。

浮気の証拠を隠されたり相手に逃げられるなど、泣き寝入りしないためにも専門家への相談がおすすめです。どんな流れで請求するべきか、スッキリ解決できる策が見つかりますよ。

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