探偵の仕事
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探偵のペット探しは見つかる?料金(費用)や口コミ評判も解説

探偵のペット探しは見つかる?料金(費用)や口コミ評判も解説

探偵の仕事の中には行方不明の犬や猫、鳥を探す「ペット捜索」があります。

今回はそんな探偵のペット探しが本当に見つかるのか紹介しつつ、調査内容や料金、実際に依頼した人の口コミ評判などを紹介しますので参考にして下さい。

探偵のペット探しは見つかる?

結論から言うと、探偵のペット探しは素人が自分で探すよりもはるかに高い確率でペットを見つけてくれます。

素人が行方不明のペットを探せる確率は行方不明になってからの日数にもよりますが、高くても40%程度です。

行方不明から数日経過していれば、20%も見つけられれば良いくらいです。

一方、ペット探しを得意とする探偵であれば70~80%という高い確率でペットを見つけることが可能です。

発見率90%、99%という探偵は誇大広告なので注意

ただネット上を見てると「当社のペット発見率は90%です」「99%ペットを見つけます」と言っている探偵事務所がいくつもありますが、結論を言うと高すぎる数字は悪質な誇大広告です。

日本で最も迷子のペットを見つけるのが上手く、テレビにも何度も出演しており年間で3600件ものペット探しの依頼が来る藤原さんという探偵でさえ、発見率は80%です。

残念ながら、日数が経てば経つほどペットが無事に発見される確率は下がりますし、即日でさえ交通事故や連れ去り、悪質な人間に捕まって売られる、虐待されてしまうケースは珍しくありません。

つまり、99%という発見率は事実上不可能ですので、サイト上で「99%見つけます!」と言っているような探偵は悪質な詐欺である可能性が高いでしょう。

探偵に依頼する前に「ペット探偵」のマニュアルを確認

なお、詳細は後述しますがペットの探しを探偵に依頼する場合は1日で2~3万円ほどの料金が発生することが多いです。

そのため、依頼をする前にまずはペット探偵が作成に関わっている、探し方のマニュアルを確認しましょう。

参考:迷子の猫・犬探しマニュアル

上記マニュアルはペット探偵のプロフェッショナルであり、ペットレスキューの代表の藤原さんが監修しているため、非常に参考になるでしょう。

このマニュアルを見ても見つからない場合は、早急にお近くにペット探しに対応した探偵に依頼することをおすすめします。

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探偵が行うペットの捜索方法

ポスターやチラシの作成

ペット探しを探偵に依頼した場合、多くの探偵はまずペット捜索のポスターやチラシを作成します。

料金は2,000枚で1~2万円という事が多く、最初から調査料金に含まれていることもあります。

チラシやポスターを作成したら、次に近所へのポスティングやお店、掲示板への設置を行うことが多いです。

これにより不特定多数の人の目にペットの情報が入るので、手がかりが集まりやすくなります。

なおよく見かける電柱へのポスターの貼り付けは、実は軽犯罪法の違反で違法行為となるので、まともな探偵は行いません。

契約前の説明時に、ポスターの貼り付け場所に電柱が含まれていた場合、危険な事務所の可能性があるので断った方が良いでしょう。

聞き込み調査

探偵はペットを探す際、同じマンションの住民や近所の人に聞き込み調査も行います。

多くの人は近所で犬や猫を見かけていても、顔見知りのペットでない限り特に何もアクションを起こしません。

むしろ保健所に通報をしたり、勝手に保護して自分のペットにしてしまうケースも多いです。

しかし探偵が聞き込みを行うことで、「そういえば昨日の◯時に猫が歩いているのを見た」といった、本来なら誰の耳にも入ることがなかった情報を手に入れることが可能です。

情報を元に周辺を調査

飼い主からの情報や聞き込みによって得た情報を元に、いよいよ探偵は周辺の調査をします。

捜索方法は探偵のよって異なりますが、近所かつ物陰にいることが多い猫は徒歩で、遠くに行きやすい犬はスクーター等でくまなく探すことが多いです。

また、ペット探しに精通した探偵は経験に基づいた独自のノウハウがあるので、素人では中々探せない即溝の中や屋根の上、室外機の下といった場所もくまなく探します。

なお猫の場合は最初に隠れた場所から数日~2週間ほど動かずじっとしている事も多いので面で探し、行動範囲が非常に広い犬の場合は線で探したり、時にはSNSも活用します。

動体検知カメラを設置

猫や爬虫類といった家の近所からあまり動かないペットの場合、許可を得ていくつかのポイントに動体検知カメラを設置する探偵もいます。

行方不明のペットは、人の気配のする昼間は物陰でじっとしており、静かになった夜間に行動を開始するケースも多いです。

そのため、動体検知カメラを設置することで行動パターンや隠れいている場所を確認することができます。

人が入れない場所は専用スコープを使用

小型のペットや子猫の場合、軒下や機械の下など、人の目では確認が難しい場所に隠れていることもあります。

そのため、探偵は専用の小型スコープや、ある程度の長さのあるコード付きのスコープを使い、捜索することもあります。

見つかった場合は専用の捕獲器を使用

上記の捜索方法で無事にペットが見つかった場合、探偵はペットを傷つけない専用の捕獲器を使います。

また、素人が近づくと飼い主であっても警戒され、また逃げられる可能性があるのですが、探偵はペットを刺激しない動きや餌を活用することで、確実にチャンスを物にします。

捕獲器でペットが捕まったら、そのペットが本当に飼い主の探しているペットか確認してもらい依頼完了となります。

補足:ペット探しは探偵じゃなくても出来る

本来、探偵は「探偵業法」という法律により、地元の公安委員会に開業の届出を行わなければなりません。

ただ、迷子のペットは法律的には遺失物の扱いのため、正規の届出を行なった探偵でなくても「ペット探偵」を名乗り、捜索をすることができます。

探偵業法で規制されているのは人間に対する尾行、張り込み、聞き込み調査だけなので、「浮気調査」や「企業調査」をせずペット探しを専門とすれば問題なく開業できます。

探偵のペット探しの料金目安

探偵のペット探しの料金は対象のペットの種類や難易度によりますが、下記が目安となります。

  1. 猫、小型犬の場合:1日2万円
  2. 中型犬の場合:1日3万円
  3. 大型犬・特殊なペットの場合:1日4万円

これにはポスター代や交通費が含まれている場合もありますが、そうでない場合もあるので必ず依頼前に詳細を確認しておきましょう。

また、事務所が首都圏にある場合、地方から依頼すると別途出張費がかかりますので事前に確認しましょう。

各種オプション料金の目安

  1. チラシ代:2,000枚 1万~2万円
  2. ペット捜索犬:1日5万円
  3. 交通費や飛行機代:実費

最初から料金に含まれている場合もありますが、オプションでチラシ作成をお願いする場合は上記の金額がかかります。

また、探偵によってはペット探し用の捜索犬を所有しており、警察犬のように匂いなどの手がかりを元にペットを探してくれます。

ただし、迷子になった後に雨が降った場合は、匂いが消えてしまうので捜索犬の使用を依頼をしても断られることが多いです。

交通費も含まれている事もありますが、電車代や飛行機代を実費で請求されることもあります。

探偵のペット探しの口コミ・評判

https://twitter.com/qjwG7rz33sd72Os/status/1292471012945084422?s=20

https://twitter.com/sari_mama55/status/1457374521766207493?s=20

探偵にペット探しを依頼した方の口コミをまとめました。

多くの方が実際に探偵の力によってペットを見つけることに成功しているようです。

探偵のペット探しの内容や料金まとめ

今回は探偵のペットの捜索方法や料金について紹介しました。

残念ながらプロである探偵であっても100%ペットを発見することはできませんが、それでも素人が探すよりもずっと高い確率で見つけてくれます。

費用は発生しますが、本気で大切なペットを探しているのであれば、依頼した方が良いでしょう。

また、ペット探しは依頼が遅くなればなるほど、事故や保護により見つかる可能性が下がるので、早急に依頼することをおすすめします。

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